共産党強く大きく 衆院候補先頭に野党共闘発展に全力/福岡市2ヵ所で田村氏が報告

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 13:35

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月9日、福岡市中央区と南区の党後援会のつどいで国政報告をし「党議席を大きく伸ばして野党連合政権をつくり、希望のある社会を実現しよう」と訴えました。

 

 

 田村氏は、新型肺炎で長期間接岸できずにいるクルーズ船への支援や「桜を見る会」疑惑、IR・カジノ疑獄などを縦横に解説。大企業・富裕層に応分の負担を求める訴えのなかで2兆円の利益をだしたソフトバンクグループが500万円しか法人税を納めていないと紹介すると会場からどよめきが起きました。消費税の引き下げへ野党共闘を発展させる決意を語り「総選挙で与野党逆転、政治を転換する希望、展望を語ろう」と呼びかけました。

 

 中央区で松尾律子市議、南区で堀内徹夫市議が、市の国民健康保険料の引き上げや、自衛官募集のための名簿提供の問題を報告し高島宗一郎市長を批判しました。

 

 南区のつどいでは気候変動問題に取り組む青年らが登壇し意見交換をしました。参加した女性(50)は「福岡でも若者が声をあげていると知り心強く感じました。資本主義の問題に多くの人が気づいている。気候変動やジェンダーの問題をもっと勉強したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月11日)

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