共産党の政策に納得 まじま比例候補迎えつどい 参加者共感 宮崎市

  • 2020.03.11 Wednesday
  • 23:59

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予知候補は3月11日、宮崎市で開かれたつどいに参加し、今の政治の状況と党の果たす役割、政策などを説明しました。

 

 中部地区事務所で開かれたつどいでは、市議選でアナウンスにも挑戦したという女性(75)が地域の党員と共に参加。「信念が変わらないところがいい」と日本共産党への共感を述べました。

 

 地域でのつどいでも新型コロナウイルス感染症の話題が中心に。保健所の半減など医療・福祉分野への予算・人員削減政策には「お金の使い道をまちかっている」「官僚に現場を見せてやりたい」など怒りの声があがりました。

 

 社会全体で感染症の影響が深刻との話で盛り上がると、まじま氏は「今こそ消費税5%への減税に踏み切るべき」と共産党の政策を提示。「中小業者もひと息つけるし、誰にとっても負担軽減になる」と話すと、参加者らは大きくうなずいていました。

 

 まじま氏は「国民の声に応えるには今の共産党の議席では足りません」と入党を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2020年3月14日)

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM