安保委閉会中審査を 野党議員が委員長に要請

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 23:58

 衆院安全保障委員会所属の野党議員は6月24日、同委員会の閉会中審査の開催を西銘恒三郎委員長に申し入れました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢議員、国民民主党の小熊慎司議員、立憲民主党の篠原豪議員が申し入れ後に記者会見し、「政府は、国家安全保障会議(NSC)で地上配備型迎撃システム『イージス・アショア』配備計画停止を踏まえて、ミサイル防衛政策の見直しに関する議論に着手すると報道されている」と指摘。「報道が事実であれば、わが国の防衛政策の大きな変更であり、立法府として看過できない。この問題について審議するために、衆院安保委の閉会中審査を早急に開会するよう、委員長に要請した」と表明しました。

 

 赤嶺氏は、安倍晋三首相が、イージス・アショア計画停止にからめて敵基地攻撃能力保有の検討を表明したことについて問われ、「突き詰めれば先制攻撃であり、これまで自民党が主張してきた専守防衛からかけ離れた憲法を壊す安全保障政策だ」と批判。「国民的に反撃し、大きなたたかいにしていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年6月25日)

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