狆暖饑埜裟任直接的支援になる瓠.灰蹈焚丗燃へ共同/田村衆院議員、自交総連と懇談 福岡

  • 2020.06.25 Thursday
  • 23:59

 

 コロナ禍でタクシー労働者にも大きな打撃が及んでいる問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月25日、福岡市内で自交総連福岡地連と懇談し、現状を聞きました。

 

 組合員ら9人が参加。コロナ危機での売り上げ激減に伴う、賃金減少、廃業などの実態を語りました。同市のタクシー会社で5月に労働組合が結成され、不当解雇の撤回を勝ち取る成果があったことを紹介。危機打開に向けた国に対する要望などが出されました。

 

 内田大亮・福岡地連書記長は、不当解雇撤回を勝ち取った大きな力は、団体交渉の場に「怒りを持って組合員みんなが集まったことだ」と話りました。

 

 中村朗・福岡地連執行委員長は、消費税が増税されたことにより売り上げが減少しているところにコロナ危機が起きたとし、「減税が直接的な支援になる」と訴え。他の組合員らからは、特別定額給付金の支給の遅さに対する不満や、「GoToキャンペーン」は一過性のものではないかなどの意見が出されました。

 

 田村氏は、「消費税減税が一番の特効薬だ」と強調。コロナ禍による損失の直接支援、特別定額給付金について、さらに第2弾、3弾が必要だとし、「要求実現のために力を合わせましょう」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年6月27日)
 

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