赤旗水曜随想 明日への希望を語って/前衆院議員 まじま省三

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 14:23

 「国民の中には、安倍政治に対する深い不安やいきどおりがあるが、『それではどうしたらよいのか』という展望が見えない閉塞(へいそく)感もある。・・・明日への希望を語る活動を、総選挙に向けて日常不断に強めていく」(第28回党大会第一決議)。

 

 さらに「共闘の時代の選挙戦では、…『共産党だから支持する』という積極的な支持者をうまずたゆまず増やしていくことが躍進のカギ」「政党選択を争う比例代表選挙で、日本共産党に投票する支持者が広がれば広がるほど、比例代表選挙はもちろん、野党共闘でたたかう小選挙区での勝利の道もひらかれる。過去のどの選挙でもなかった位置づけで、『比例を軸に』を、文字通り中心にすえてたたかう」(同)

 

 9月末までの「党員拡大を中心とする党勢拡大特別月間」は、総選挙での党躍進、野党連合政権への道をひらく運動です。

 

 

 私は6月〜9月第1週、のべ84の党支部の方々と「党綱領と日本の未来を語る集い」や訪問・対話活動にとりくみ、18人の方を党に迎え、「しんぶん赤旗」日刊紙を11人、日曜版を58人に購読していただきました。大企業労働者、真ん中世代、元自民党員、元自衛官など、多彩な方々を党に迎えました。

 

 

 3時間防問して一人も増えないこともあります。しかし、入党や購読の働きかけそのものが ”積極的持者”づくりです。力まず、相手の話をよく聞き、丁寧な対話で党をより好きになってもらうよう心がけています。こんなに明日への希望、日本共産党のかけがえのない役割をすがすがしく語れる時代はありません。入党や購読をおすすめして、党員と支持者がお互いの思いを語り合えば、絆がより強くなります。

 

 日本共産党がいかに国民の苦難軽減のために献身しても、いかに野党の共闘の発展のために努力しても、党の自力を強くしなければ比例で躍進できません。私の「月間」目標は、地方議員や党支部のみなさんとともに、党員と読者で計100人増やすことです。あと13人、頑張ります。(しんぶん赤旗 2020年9月9日)

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