「事業者の負担減らしたい」/衆院九州・沖縄比例 まじま省三さん(57)前=福岡9区=

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 23:59

 来たるべき総選挙で日本共産党は、衆院九州・沖縄ブロック(定数20)で沖縄1区必勝と比例2議席以上の獲得で比例議席の奪還を目指して全力をあげています。それぞれのブロックを駆け巡る各予定候補の活動と実績を順次、紹介します。

 

 まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例代表予定候補(福岡9区重複)は、3年前に失った議席の奪還をめざし、比例2議席以上をと九州・沖縄を駆け巡っています。

 

 「新型コロナの感染者が増えるなかでも『Go To トラベル』キャンペーンをやる国に憤っています」と語るのは、熊本県宇土市で飲食店を営む女性(62)です。

 

キャンセル続き

 

 熊本地震(2016年)で大規模半壊となった店を2年4ヵ月かけてようやく再開させました。「売り上げが少しずつ戻っていましたが、新型コロナでキャンセル続きです。地震の時の借り入れも残っています。税金の減免や猶予をお願いしたい。庶民の気持ちがわかる、まじまさんに頑張ってほしい」

 

 

 新型コロナ危機の中、まじま予定候補は業者や医療機関の声を熱心に聴いてまわりました。持続化給付金の申請手続きが難しいという業者には、インターネットでの申請を手伝い、「本当に助かった」と喜ばれました。

 

 北九州市若松区では商店街を訪ねてまわり、若松商店街連合会の会長からも聞きとりをしました。商店街では「継続的な補償と消費税減税が必要」などの声がだされました。

 

 同市内の病院の事務長は、感染者を受け入れるため空床を確保し、職員を配置した苦労を語りました。まじま予定候補は「現場の負担に対して国による経営支援がない。しっかりとした補償をさせなければいけない」と応じました。

 

 

 さまざまな声を受け、九州経済産業局への要請では、持続化給付金の申請のとき確定申告書に売り上げの記載がないと排除される問題を取り上げました。福岡労働局には、雇用調整助成金が迅速に支給されていない実態を挙げ、改善を求めました。

 

 コロナに加え、7月には豪雨が各地を襲いました。

 

決意込めて激励

 

 

 大分県日田市の天ケ瀬温泉旅館組合との懇談では、女将(おかみ)の「もし再建できなかったら申し訳ない。だからボランティアを頼めないでいる」という言葉にショックを受けました。「声をあげることが大事です。私たちも頑張る」と、まじま予定候補は決意を込めて激励しました。

 

 

 日本共産党国会議員団が設置した豪雨災害対策本部の本部員として、6県11自治体に足を運び、被災者・事業者の要求を聞き、党国会議員やオンライン会議に報告しました。

 

 被災事業者の要求が実り、施設・設備等の復旧費用の4分の3を補助する「なりわい再建補助金」が創設されました。まじま予定候補は「複合災害に苦しむ事業者の復旧費用の自己負担を極力減らしたい」と言います。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM