安倍政治継承許さぬ 田村衆院議員訴え 九州・沖縄いっせい宣伝

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝行動が9月14日、取り組まれ、田村貴昭衆院議員は、北九州市小倉南区で高瀬菜穂子・福岡県議、藤沢加代市議とともに駅頭で訴えました。

 

 田村氏は同日の自民党総裁選にもふれ、安倍政治の継承では「国民いじめや政治私物化の政治を変えることはできない」と指摘し、政治を大本から変えるため解散・総選挙で決着をつけようと呼びかけました。野党統一候補の勝利と日本共産党の躍進に全力を挙げると述べ、「野党連立政権を樹立し、暴走政治と決別しよう」と訴えました。

 

 高瀬県議は、築城(ついき)基地など九州各地の米軍基地化に反対し、豪雨被災地にいち早く駆け付けて被災者の声を聞いてきた党議員の活動を報告し「日本共産党議員を増やしてほしい」と訴え。藤沢市議は、コロナ禍の下、20人学級・35人以下学級の実現を求める自身の市議会論戦を紹介し、来年1月の市議選勝利の決意を述べました。

 

 地域の党員・後援会員らが「しんぶん赤旗」号外を配布し、駅の利用客が次々に受け取りました。宣伝に参加した女性(78)は「地域の高齢者からは『これまで企業選挙で自民党だったけれど共産党を応援する』、若者からは『教育問題に力を入れて』と声が上がっています。訴えを広げたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

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