仁比氏さっそく街頭へ 政治変える。これからも全力 福岡

  • 2019.07.22 Monday
  • 23:59

 参院比例候補としてたたかった仁比聡平氏と、福岡選挙区(改選数3)に挑んだ河野祥子氏は投開票から1夜明けた7月22日朝、福岡市のJR博多駅で選挙結果を報告し、公約実現に全力を尽くす決意を述べました。田村貴昭衆院議員がともに訴えました。

 

 

 仁比氏は、議員としての6年間、「憲法を壊す秘密保護法、戦争法、共謀罪を廃止に追い込んでいこうと全国のみなさんと運動をともにしてきた。引き続き先頭に立って頑張り抜く」と語りました。「日本共産党が強く大きくなってこそ日本の政治を本当に変えていくことができる。そのために全力を尽くす」と力を込めました。

 

 

 河野氏は、「みなさんのご支援で改憲勢力は3分の2を割りました」と述べ、県内で寄せられた消費税増税や年金問題への不安の声に、「今後も暮らしと平和を守るために全力でたたかっていきます」と決意を述べました。

 

 

 田村氏は「野党共通政策の中心テーマは安倍9条改憲反対」とし、来たるべき衆院選で「よりいっそう市民と野党の共闘を貫き頑張っていく」と決意を表明しました。(しんぶん赤旗 2019年7月23日)

市民と野党共同の勝利 辺野古訪問、決意新た 沖縄・高良氏

  • 2019.07.22 Monday
  • 23:58

 

 参院選(21日投開票)の沖縄選挙区(1人区)で勝利し、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設の断念を安倍政権に強く求める県民の民意を改めて示した、「オール沖縄」の高良鉄美氏は7月22日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で、新基地建設の工事阻止のために座り込む県民らに、国会に臨む決意を述べました。

 

 正午すぎに訪れ、「夕・力・ラ! タ・カ・ラ!」のコールや拍手で迎えられた高良氏は「国会の場で辺野古(新基地建設)はノーであるとしっかりと訴えていく。沖縄の民意は絶対にへこたれない。(新基地建設を)止めるまで頑張ってまいりましょう」と力を込めました。

 

 南城市から座り込みに参加した女性(68)は、「高良さんの勝利で県民の変わらぬ強い意思を示すことができた。全国での野党統一候補の勝利も沖縄の思いが広がっていることを意味します。政府は民意を無視せず、工事を中止すべきです」と語りました。

 

 高良氏にバトンを託した糸数慶子参院議員、伊波洋一参院議員もあいさつしました。同日午前に、日本共産党の比例代表候補として猛奮闘した島袋恵祐氏と赤嶺政賢衆院議員もゲート前を訪れ、あいさつしました。(しんぶん赤旗 2019年7月23日)

共闘前進させる党を 仁比比例候補が訴え 山口・広島

  • 2019.07.19 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月19日、山口県の萩、山口、広島県の福山、広島の各市で街頭演説し、「財界が圧力をかけても、アメリカが横やりを入れても、野党の本気の共闘を前進させる、ど真ん中で頑張り抜く共産党を伸ばせば政治は必ず変わります」とのべ、党躍進を力強く訴えました。

 

 

 陸上イージス配備計画の候補地とされる萩市で仁比氏は「イージスーアショアは要らないという住民の声を受けとめ、国会で安倍政権に真正面から撤回を迫っていきます」と熱弁。「総がかり行動萩実行委員会」の藤井郁子共同代表が「私たちの代弁者となってくれるのが仁比さん」と激励しました。

 

 萩市の男性(63)は「ミサイル基地を造れば標的とされる。もっとほかに税金の使い道はある」。山口市での演説を聞いた女性(61)は「自分も子育て中、お金に苦労した。税金は兵器の爆買いなんかじゃなく、暮らしや困っている人を助けることにこそ使ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月20日)

「あきらめないで」 あべ統一候補で政治転換 熊本で訴え

  • 2019.07.19 Friday
  • 10:38


 参院熊本選挙区で激戦を繰り広げる市民野党統一の、あべ広美候補(無所属)は7月14日、熊本市内をめぐり、訴えました。

 

 アーケード街では市民や後援会メンバーらに飛び入りの若者も加わり300人が「くらしに届く政治へ」とアピールしました。

 

 あべ候補は、消費税が上がっても、くらしが苦しくても「しょうがないとあきらめてはいけない」と訴え。政治を変えるためにも選挙に行こうと呼びかけて、「賃金をあげ、少しでも生活を楽にするための政治をこの熊本からつくらせてください」と力を込めました。

 

 集会では、日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党の石橋通宏幹事長代理・参院議員があいさつ。県内6野党の代表、委員長も駆けつけました。

 

 演説には、移動販売の男性店主から「あべさん頑張れ」の声援が送られるなど熱い期待が寄せられました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

比例は共産党の大波を 「弱者応援の党」と拍手 長崎

  • 2019.07.18 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月18日、長崎県内5ヵ所を駆け巡り、街頭から訴えました。長崎市鉄橋には仁比候補の話を直接聞きたいと、約150人の市民らが集まりました。

 

 

 仁比氏は「大切な税金をどのように集めてどのように使うのか、安倍自公政権に勝手に決めさせるのではなく、主権者の一票一票で決めていく大事な選挙になっている」と指摘。「F35を1機買うのをやめるだけで、保育所が4000人分、老人ホームが900人分つくれます」と訴えると、聴衆から大きな拍手が起こりました。

 

 

 仁比氏は「野党共闘の真ん中でがんばる共産党を大きく躍進させてください。比例で7議席勝ち取り、必ず3期目の国会に送ってください」と力を込めました。演説を聞いていた女性(69)は「私の子どもはシングルマザーでこれからが大変。でも共産党は弱い立場の人たちを応援してくれる」とさかんに拍手を送っていました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

そのう統一候補で安心年金 市民と野党共同で 宮崎

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月17日、宮崎市の山形屋前で野党統一の、そのう裕造選挙区候補の勝利と日本共産党の躍進で憲法、平和、暮らしが大切にされる新しい政治をと訴えました。そのう候補の必勝をと立憲民主党県連合の渡辺創代表、社民党県連合の岩切達哉副代表、市民連合みやざきの中村哲朗共同代表がともに訴えました。

 

 田村氏は、日本共産党の減らない年金の提案を紹介し、「自民公明の安倍政権が続く限り、20年間で年金が7兆円削減される。日本共産党と野党統一候補を勝たせてもらえば安心できる年金制度が始まる」と訴えました。

 

 訴えを聞いた女性(31)は「知り合いに中小業者も多く、自分自身も消費税が10%になったら生活が苦しくなるので増税は止めたい。大事な選挙なので共産党に頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

「共産党ならではの値打ち」を広げ抜き、比例での共産党躍進を 志位委員長が訴え 岡山・広島・福岡

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 23:59

 

 大激戦のまま参院選最終盤に入ったもとで、市民と野党の共闘勝利、日本共産党の躍進をめざして、日本共産党の志位和夫委員長は7月17日、岡山、広島、福岡の3県4カ所を駆けめぐり、支援を訴えました。志位氏が「32すべての1人区で野党共闘を勝利させるとともに、比例代表で日本共産党を躍進させてください。現状は現有5議席に届いていません。しかし、全国どこでも共産党への期待が広がっているというのが、遊説での実感です。残り5日間がんばりぬけば、7議席に伸ばす可能性はあります。あなたの力をお貸しください」と熱烈に呼びかけると、聴衆で埋まった各地の街頭は大きな拍手と歓声に包まれました。

 

 志位氏は、大争点になっている年金問題、消費税10%増税、家計応援、憲法などについて、「くらしに希望を―三つのプラン」など日本共産党の提案をくわしく訴えました。

 

 訴えの最後に志位氏は「なぜ共産党か」と問いかけ、比例代表で日本共産党を伸ばす三つの値打ちを訴えました。

 

安倍政権と対決 国民の立場で解決策示す党

 

 

 第1は、どんな問題でも、安倍政権と厳しく対決するとともに、国民の立場での解決策を示している政党だということです。志位氏は「貧しい年金」を批判するだけでなく、「減らない年金」「安心の年金」にむけて財源も含めた提案をしていると強調。消費税増税でも反対とともに「消費税に頼らない別の道」で財源をつくり家計応援にあてる対案を示し、憲法問題でも、憲法改定反対とともに、9条を生かした平和外交で、北東アジアや中東に平和体制をつくり、「核兵器のない世界」に貢献するという対案を示していると語りました。

 

 志位氏は「日本共産党がこういう対案を示すことができるのは、『財界中心』『アメリカいいなり』という二つの日本の政治のゆがみを大本からただして、憲法に書いてある通りの『国民が主人公』の国、本当の独立国といえる日本をつくることを大方針にしている政党だからです。この党を伸ばすことが、みなさんの願いをかなえる一番の確かな道ではないでしょうか」と呼びかけました。

 

安倍9条改憲阻止 共産党伸ばすのが最も確かな力

 

 

 第2は、安倍9条改憲の野望を止めるには、日本共産党を伸ばすことが最も確かな力になるということです。

 

 志位氏は、安倍首相が各地の遊説で改憲を前面に訴えていることをあげて、「多数をとったら、それが民意だと言って改憲への暴走を開始する危険が大いにあります」と指摘。「この危険な『戦争する国』づくりの野望に、正面から対決し、国民とともにたたかっているのが日本共産党です」と強調しました。

 

 「日本共産党は、党をつくって97年、戦前の暗い時代から、筋金入りの反戦・平和の党です。平和憲法を守り、生かそう―この願いをどうか、こぞってお寄せください」と訴えました。

 

共闘発展でも共産党躍進が決定的に重要

 

 

 第3は、「市民と野党の共闘」を発展させるうえでも、日本共産党の躍進が決定的に重要だということです。

 

 志位氏は、安倍首相が一番怖がっているのが野党共闘だと指摘し、「野党はそれぞれ立場が違う」と攻撃していることに触れて、「立場が違うのは当たり前です。別の政党なんですから。違いがあっても、国民の切実な願いをうけて一致点で大同団結する。それこそが民主主義ではありませんか」と強調。32の1人区すべてで勝利をめざして最後までたたかいぬく決意を表明しました。

 

 その上で、志位氏は「野党共闘を発展させる一番の力は日本共産党が伸びることです。2015年9月19日、安保法制が強行されたその日に、私たちは野党共闘の道に踏み出しました。それを可能にしたのが、市民のみなさんのたたかいと、13年の参院選での8議席への躍進、それに続く14年の総選挙での21議席への躍進でした。日本共産党を大きくしていただいたことが、野党共闘につながりました。今度の選挙で、共産党を伸ばしてもらうことが、野党共闘をさらに発展させ、野党共闘の力で新しい政権をつくる希望ある未来を開くことになることを訴えたいと思います。比例代表での日本共産党の躍進にどうかお力をお貸しください」と訴えると、歓声と大きな拍手が湧き起こりました。

 

 

 比例代表の仁比そうへい候補は「日本共産党の訴えが届けば、山を動かすことはできる。くらしを支える社会保障の実現へ、国会で働かせてほしい」と訴えました。

 

岡山

 

 岡山駅前では、野党統一の原田ケンスケ候補が「『9条を変えたい』『戦争する国にしたい』。そういう社会を子や孫の世代に絶対に渡してはならない」と語りました。

 

広島

 

 改選数2の広島選挙区の広島市本通商店街前では、暑い中でも多くの聴衆が盛んに拍手を送り、買い物途中で足を止めた人々も訴えに耳を傾けました。

 

 高見あつみ選挙区候補が「消費税の増税ではなく国民の暮らしを守る政治を」と訴え。広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)理事長の佐久間邦彦さんは「核兵器禁止条約の採択に尽力し、日本の政党として唯一、国連会議に参加したのは日本共産党。広島の声を国会でとりあげていただくためにも、応援しています」と期待を寄せました。

 

福岡

 

 北九州市・小倉駅前と福岡市・天神では、福岡選挙区(改選数3)の、かわの祥子候補が「70歳、80歳になっても、病気・けがをしても働くのをやめられない。声なき声にこたえ、安心の年金をつくる」と訴え。歯科医師の杉山正隆さん、市民連合ふくおかの片山純子事務局長が期待を語りました。(しんぶん赤旗 2019年7月18日)

全国最下位の最賃 合原統一候補で上げよう 鹿児島で4野党合同演説

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 23:59

 

 参院鹿児島選挙区の野党統一候補、合原ちひろ氏の必勝をと、ALLかごしまの会は7月16日夕、県内4野党の合同街頭演説を行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党の川内博史衆院議員、国民民主党県連の藤田太一代表、社民党県連合の北森孝男代表が当選に全力をつくすと決意をのべました。

 

 合原候補は「安心して老後が送れる年金制度を。全国最下位の鹿児島県の最賃(761円)を1000円に引き上げて、安心して働き、暮らすことができる社会を」と訴えました。

 

 ALLかごしまの会の高岡茂代表は「合原候補の当選に力を合わせて頑張ろう」と呼びかけました。

 

 

 田村議員は「合原候補を押し上げ、一部の大企業や富裕層に味方する政治から圧倒的多数の国民・県民を応援する政治を。安心の年金・社会保障を実現しよう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

新基地断念を迫ろう タカラ統一候補 沖縄

  • 2019.07.15 Monday
  • 23:59

 

 沖縄県名護市辺野古米軍新基地建設を強行する安倍政権に、参院選で改めて強固な県民の民意を示し、新基地建設断念を迫るために奮闘する「オール沖縄」のタカラ鉄美沖縄選挙区候補は7月19日、日本共産党の島袋恵祐比例代表候補らと那覇市内で街頭演説しました。

 

 タカラ候補は「憲法学者として辺野古ノーだとしっかりと訴えていく」と表明。国政の場から玉城デニー県政を支えていくと語りました。

 

 赤嶺政賢党衆院議員は「県民の民意を無視し、米国との約束を大事にする安倍政権に、国民の暮らしはまかせられない。希望ある政治を切り開こう」と訴えました。

 

 「平和の一議席」のバトンをタカラ候補に託した糸数慶子参院議員(会派・沖縄の風)と伊波洋一参院議員(同)も奮闘を呼びかけ、党躍進の期待を語りました。(しんぶん赤旗 2019年7月20日)

生放送!とことん共産党 比例候補がテレビ電話で奮闘語る

  • 2019.07.15 Monday
  • 23:59

 

訴えへの反応「しり上がり」

 

 「『比例は共産党』の大波を」―参院選の最終週、日本共産党創立記念日の7月15日に配信されたインターネット番組「生放送! とことん共産党」は、小池晃書記局長・参院比例代表候補と朝岡晶子さんの司会・進行で、他の6人の比例代表候補をテレビ電話でつないで奮闘の様子を交流し、日本共産党の躍進を訴えました。

 

 小池氏は新聞休刊日の16日用に準備されたばかりの「赤旗」号外を示し、比例候補と選挙区の3現職候補の活躍ぶりを紹介。立憲民主党の枝野幸男代表が福井選挙区の共産党公認野党統一候補の演説会で行った応援演説の動画を流し、野党共闘も「レベルがこれまでより上がっている」と強調しました。

 

 小池氏が参院決算委員会で安倍首相を年金問題で追及した様子をまとめた動画を紹介。再生回数は730万回を超えました。

 

 

 比例候補がテレビ電話を通じて登場。兵庫県での演説会を終えた山下よしき候補は、訴えに対する反応が「しり上がりにものすごくよくなっている」と述べました。仁比そうへい候補は佐賀県から出演し、「日増しに安倍政権には任せられないという声が広がっている」「原発は再稼働しながら、太陽光発電の出力を抑制するのは許せない」と訴えました。

 

 茨城県から埼玉県の事務所に戻った梅村さえこ候補は、年金や消費税10%引き上げの問題に加え、「共産党の歴史や理念など、党そのものを知ってもらう訴えをした」と紹介。しいばかずゆき候補は千葉県の事務所から「若い人が訴えを真剣に聞いてくれる」と語り、「どうしたら暮らしをよくできるか、模索しているのを感じている」と述べました。

 

 この日東北地方を縦断した紙智子候補は、「農業、漁業を守ってください」という声を受けるなど農・漁民に共産党への期待の高まりがあると紹介。井上さとし候補は京都での演説で「よし勝つぞという熱気を感じた」と述べ、核兵器禁止条約に署名する政府を実現しようと訴えていると紹介しました。

 

 番組では、日本共産党カクサン部「雇用のヨーコ」が踊りながら歌う「選挙に行こうの歌」やブラックバイトを告発するアニメ、メッセージビデオを次々と紹介。どれも日本共産党のホームページで見ることができます。(しんぶん赤旗 2019年7月17日)

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