共産党の魅力語る 真島氏迎え集い 鹿児島県姶良・霧島両市

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月19日、鹿児島県の姶良、霧島の両市で開かれた3カ所の集いで、党の魅力を語りました。党姶良・出水地区委員会や姶良市委員会などが主催し、のべ32人が参加しました。

 

 真島氏は安保法制=戦争法の「成立」から3年が経過し、自衛隊の日報隠しをはじめ、海外派兵の実績づくりのために現場の自衛隊員の命を顧みない安倍政権の体質が明らかになったとのべ、「野党と市民の共闘で一刻も早く安保法制を廃止にしよう」と呼びかけました。

 

 また、過労死や過労自殺などをうむ異常な働かせ方や非正規化の現状は、少子化や人口減少、こどもの貧困などさまざまな問題の根本になっているとのべ、「アメリカ言いなり、大企業中心の政治のゆがみを変えないと一人ひとりの生活はよくならない。来年の参院選で与野党逆転を」「日ごろから応援してくださっている皆さんにぜひ入党してほしい」と訴えました。

 

 党外の参加者からは「入党パンフに書いてあることは私の気持ちと一緒」「日ごろの疑問がすっきりした。このような集まりをたくさん開いてほしい」などの感想が語られました。(しんぶん赤旗 2018年9月21日)

 

水曜随想 「全道停電の教訓生かせ」 衆議院議員 田村貴昭

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 23:59

 北海道地震での、道内全域に及ぶ停電「ブラックアウト」に驚いた。

 

 道内の電力需要の半分を担う厚真町の火力発電所が緊急停止、需給バランスが崩れ、他の発電所も自動的に停止した。大電源に頼ってはいけないことが教訓となっている。

 

 九州ではどうだろう。九州電力によれば昨日(17日)の最大電力は1220万キロワット稼働している川内(鹿児島)と玄海(佐賀)の二つの原子力発電所での出力は約400万キロワットで、相当な比重を占めている。しかし、原発に依存しなくても九州では、自然エネルギーが大きく成長している。

 

 すでに太陽光エネルギーの接続済みは約800万キロワットで、福島の原発事故以降8倍に増加している。

 

 再生可能エネルギー全体では、接続済みが1156万キロワット、接続予定・検討が2616万キロワットにも及ぶ。既存の火力発電などと調整し、蓄電を向上させれば、原発に頼る必要は全くないではないか。

 

 原発はいったん停止となれば供給に大きな影響を与える。出力を小刻みに調整できないから原発優先となり、再生可能エネルギーは買い取りを拒否され、出力制限の事態に至る。こんな愚かなことはない。

 

 北海道の停電で、産業活動は中断された。私も被災調査の時、コンビニやスーパーに食料品が供給されない現実を目の当たりにした。搾乳ができずに乳房炎にかかった年は数千頭に及ぶという。

 

 人間の生活に欠くことのできない電気。大規模発電はリスクが大きく、中小規模の発電施設を地域の需要に合わせておくのが自然であり、あるべき姿だと確信した。

 

 政府は教訓を生かせ。二度と「ブラックアウト」を起こさぬために。(しんぶん赤旗 2018年9月19日)

働き方法廃止へ展望 北九州で共産党職場交流会 田村・関野氏講演

  • 2018.09.17 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党福岡県委員会と北九州市内の3地区委員会は9月17日、田村貴昭衆院議員と下関市立大学の関野秀明教授を招いて市内で学習・職場交流会を開きました。

 

 田村氏は、安倍政権の「働き方改革」一括法の問題点について講演し、高度プロフェッショナル制度などの実行には少なくとも90項目に及ぶ政省令・指針の策定が必要だと解明。「矛盾を正面突破して廃止させるたたかいが始まる。国民が労働政策審議会を監視して声を上げ、執行できないように追い込んでいくことが重要だ」と力を込めました。

 

 関野教授は、『資本論』を引用しながら、労働者が立ち上がる必然性について解説。日本型の企業社会が崩壊、低所得の正規労働者・フルタイムの非正規労働者の増加など資本の搾取が明瞭となるもとで、日本でも労働者階級の成熟と社会変革の条件が広がっていると指摘。労働組合と労働者政党の必要性を強調しました。

 

 参加した男性(35)は「高プロをいかに職場に持ち込ませないか考えていたが、実行を許さない展望が持てた。市民と労働組合が声上げて導入を止めたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年9月19日)

沖縄のたたかいに連帯 田村貴昭議員迎え 佐世保で党演説会 長崎

  • 2018.09.16 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党長崎県北部地区委員会は9月16日、田村貴昭衆院議員を迎え、佐世保市内で沖縄県知事選と来年の参院選勝利をめざす演説会を開きました。参院長崎選挙区の岩永千秋予定候補も訴えました。

 

 田村氏は沖縄県知事選について、「翁長前知事の遺志を継ぐのは『オール沖縄』の玉城デニー候補しかいない。沖縄の歴史的たたかいに連帯しよう」と呼びかけました。

 

 

 田村氏は、安倍首相の通常国会での改憲案提出を阻んだのは野党の一致した追及であり、「野党共闘の成果」だと語り、それを支えたのが3000万人署名だと力を込めました。さらに石木ダムや諫早湾干拓、長崎新幹線などを批判。「野党共闘で安倍政権を退陣させるためにも、その軸となる共産党を大きくしてください」と訴えました。

 

 岩永氏はカジノ誘致について「人を不幸にして地域経済活性化などとんでもない話。700万人観光客増もまったく根拠がない」と批判しました。

 

 沖縄県知事選の応援ボランティアとして奮闘してきた党春日支部長の堀川百合子さんが現地の様子を報告しました。

 

 参加者からは「野党共闘の土台をつくるには共産党の躍進しかないということがよくわかった」などの感想が寄せられました。(しんぶん赤旗 2018年9月18日)

沖縄に連帯 参院選・地方選勝利へ 共産党呼びかけ響く時 真島氏・堤県議が訴え 大分市

  • 2018.09.15 Saturday
  • 23:54

 

 日本共産党大分市後援会は9月15日、真島省三前衆院議員を迎えて総会を開きました。

 

 真島氏は沖縄県知事選連帯と来年の参院選、統一地方選勝利のための850万票獲得を強調。県議選大分市区をたたかう堤栄三県議が決意を述べました。

 

 沖縄県知事選への連帯、支援を呼びかける赤嶺政賢衆院議員のメッセージに大きな拍手が起きました。

 

 真島氏は「辺野古新基地建設阻止を争点にデニー候補が大奮闘している。それだけに相手陣営はなりふり構わぬ選挙戦を展開している」とのべ、支援を呼びかけました。

 

 9条改憲、「戦争する国」づくり、異常な働かせ方、消費税増税を進める安倍政権を告発し、「アメリカ言いなり、大企業中心の政治のあり方を根本から変えようとの党の訴えが響く時が来ている」と強調。「野党共闘の前進、日本共産党の躍進でウソをつかないまともな政治を取り戻そう」と訴えました。

 

 会場から「共産党躍進で、増税阻止を」(業者後援会)、「安倍改憲を止めるため若者の輪を広げたい」(青年後援会)などの発言がありました。(しんぶん赤旗 2018年9月19日)

 

漁業被害議論して 超党派国会議員が訪問 長崎・諫早

  • 2018.09.14 Friday
  • 23:59

 

 

 超党派の国会議員でつくる「公共事業チェック議員の会」は9月14日、長崎県諫早市を訪れ、国営諫早湾干拓事業による漁業被害で漁業者の生活が脅かされている問題で同県と佐賀県の漁業者らと意見交換しました。

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党から初鹿明博、大河原雅子の両衆院議員が参加。共産党の中野太陽、西田京子両諫早市議らも同行しました。

 

 約40人の漁業者らが集まった意見交換会。タイラギ漁師だったMさん(65)は潮受け堤防の閉め切きり後、アサリや魚が大量死した写真を示し「この状況がさらに悪化し、現在は貧酸素状態で死ぬ魚すらいない」と指摘。「この実態を国会で議論してほしい」と訴えました。

 

 ノリ養殖業者のOさん(48)は、毎年12月になると赤潮が発生しノリが色落ちする被害が気候に関係なく10年以上続いていると述べ「ノリ養殖は経責がかかり、みんな常に不安を抱えている」と語りました。

 

 息子と孫が跡を継ぐために帰ってきたが漁に出ても魚が取れないと嘆くNさん(71)は「どうかこの海をきれいにして魚が戻ってくるようにお願いしたい」と声を詰まらせながら訴えました。

 

 田村氏は「野党を応援している」との発言を受け「野党で共闘して国会で取り上げていきたい」と力を込めました。その上で「開門するには政権を代える以外ないということも視野に入れともに力をあわせましょう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年9月18日)

ししゃも650キロを廃棄 震災被害調査 共産党議員ら 北海道・むかわ町

  • 2018.09.13 Thursday
  • 23:59

 

 北海道地震での農業や漁業、商工業の深刻な被害をつかもうと、日本共産党の田村貴昭衆院議員、畠山和也前衆院議員、真下紀子道議団長が9月13日、むかわ町、厚真町など被災地を巡りました。

 

 特産のししゃも漁が10月に解禁されるのを目前にした、むかわ町。生干ししゃも販売の水産加工業を営む大野秀貴さんは、加工したししゃもをこれから冷凍しようしている矢先、停電が始まり、650キロものししゃもを廃棄したと告発。「店舗は片づけましたが、奥は見るのも怖い。ししゃもの大きさを選別する機械もまだ点検していません」と頭を抱えました。また、子どもの多くがストレスをためていると指摘し「子どもたちのケアを優先的にお願いできれば」と訴えました。

 

 田村氏は「全国どこでも被災に強くなるようにしていかなければなりません。農林水産相に、むかわのししゃもの話は必ず伝えます」と力を込めました。

 

 畠山氏は「中小企業が何件か集まって一緒に申請するグループ補助金があります」と活用を紹介。日本共産党北海道委員会が緊急作成し、被災者らに喜ばれている「災害救助対策 諸制度活用の手引き」2018年版を手渡しました。

 

 大野さんは「ありがとう。読ませてもらいます」と語りました。

 

 北村修、大松紀美子両町議が同行しました。(しんぶん赤旗 2018年9月14日)

デニー知事候補必勝へ 党と後援会が決起集会

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党沖縄県委員会と後援会は9月11日夜、「県知事選・宜野湾市長選勝利をめざす決起集会」を浦添市内で開き、目前に迫った沖縄県知事選(13日告示、30日投票)での玉城デニー候補、同日に投開票される宜野湾市長選でのナカニシ春雅候補の必勝を誓いあいました。

 

 会場にはデニー、ナカニシ両候補も参加。割れんばかりの拍手と歓声で出迎えられました。

 

 鶴渕賢次県委員長代理が情勢報告。辺野古新基地を造らせないと命がけでたたかった翁長雄志知事の志を継ぐデニー候補への期待が広がる一方、「安倍政権・自公維勢力が国家権力を総動員して県政奪還に血道をあげており、現状では相手陣営が先行している」と指摘。これを凌駕(りょうが)する取り組みを強調しました。

 

 9日に投開票された統一地方選で画期的な勝利を収めた吉居俊平・名護市議、宮城力・宜野湾市議、松田兼弘・南城市議、城間真弓読谷村議らが、「次は県知事選」と決意を表明しました。(しんぶん赤旗 2018年9月12日)

共産党、臨時国会など要求 衆参災害特が理事懇

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 23:59

 衆参の災害対策特別委員会は9月11日、それぞれ理事懇談会を開き、北海道地震と台風21号の被害の状況と政府の対応について、内閣府などから報告をうけました。

 

 衆院側の理事懇では、田村貴昭議員が、すでに被災地から財政上の要望も出ていることにもふれながら、復旧・復興のための補正予算の編成と臨時国会の早期召集を求めました。

 

 また、田村氏は、被災地の応援職員について、緊急的にも、復旧・復興のそれぞれのステージにおいても、技術系の専門職員が望まれていると強調しました。

 

 参院では、紙智子議員が理事懇に出席し、被災者への迅速な対応と、北海道地震の被災地でのガソリンの供給体制の確保を要求。さらに、被災地への委員派遣と閉会中審査を行うよう求めました。(しんぶん赤旗 2018年9月12日)

沖縄知事選あす告示 「普天間基地は即閉鎖」 那覇市内でデニー候補、城間市長が演説

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 23:59

 

 13日告示(30日投票)の沖縄県知事選に翁長雄志知事の遺志を継ぎ「オール沖縄」で立候補する玉城デニー候補は9月11日、来月の市長選で再選をめざす城間みきこ那覇市長とともに同市の県庁前広場で街頭演説を行いました。デニー氏の訴えに参加者からデニーコールが起き、必勝に向けた熱気に包まれました。

 

 デニー候補は、自民・公明の推薦を受ける相手候補が辺野古米軍新基地の是非を言わずに普天間基地の固定化を避けなければならないと述べていることについて、「“普天間の固定化”と言われれば言われるほど宜野湾市民は辺野古の皆さんが重たい空気に押しつぶされるようなやるせなさを感じているはず」と指摘。「普天間基地は即時閉鎖・撤去が道筋です」と強調すると大きな拍手がわき起こりました。「沖縄から誇りある豊かさを堂々と示す。全国のみなさんがそれを待っている。その期待に一緒に応えていこう」と訴えると、参加者が「そうだ」の声をあげました。

 

 城間市長は、「翁長雄志さんが示した新基地反対への道の先にある光に向かって歩みを止めてはいけません」と述べ、自身の市長選出馬表明の際に翁長知事とがんばろう三唱したときに握った手のぬくもりをデニーさんにバトンパスしますと語り、デニー候補の手を天に突き上げました。

 

 翁長知事の次男、翁長雄治那覇市議は「県民が一丸となり覚悟を示していこう」と訴え。デニー候補の選挙母体「平和・誇りある豊かさを!ひやみかち うまんちゅの会」の呉屋守将会長(金秀グループ会長)は「新基地をおしつけていること自体大きなハラスメント。県民は黙っていません」と強調。同会の照屋義実顧問も訴えました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は国会でのデニー候補の活動を紹介し、「国会も動かしてきた経験を県政に生かしてもらおう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年9月12日)

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM