安倍政権ノーの声を 田村副委員長むかえ長崎市街頭演説 ますだ比例候補決意訴え

  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:58

 

 日本共産党の田村智子副委員長は10月14日、長崎市で街頭演説に立ちました。

 

 田村氏は、前夜に遊鋭で長崎を訪れた安倍首相が核兵器廃絶問題に一言も触れずに、核兵器禁止条約に背を向け、アメリカの「核の傘」依存を続ける姿勢を改めて示したことを強く批判。

 

 「核兵器廃絶の願いに背く安倍政権に、被爆地・長崎から審判を下し、核兵器禁止条約に参加する政府をつくっていこう」と呼びかけました。

 

 ますだ牧子衆院比例九州・沖縄候補、牧山隆長崎1区候補が決意をのべました。(しんぶん赤旗 2017年10月15日)

根本に国民の苦難解決 「比例伸ばして」 松岡比例候補訴え 鹿児島2市

  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:54

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例候補が10月13、14の両日、鹿児島入りし、霧島、鹿児島の両市の街頭や支部主催の演説会で訴えました。

 

 14日、鹿児島市の唐湊(とそ)支部と明和支部がそれぞれの地域で開いた演説会には、党員以外の地域住民が多数参加しました。

 

 松岡候補は、熊本地震後、党国会議員団が70回近くにわたり被災地を訪れ、仮設住宅や避難所の改善を求め実現してきたと紹介し、「国民の苦難軽減を根本の精神に、筋を通す日本共産党を衆院選でも大きく伸ばしてほしい」と訴えました。

 

 唐湊町内会区長の男性がマイクを握り、年間4800円の町内会費を払うのも大変で脱退する人も増えていると紹介。「自民党は国民の貧困世帯の状況を分かろうともしていない。本当に困った人を助けることのできる日本共産党の議員を増やすために力を貸してほしい」と呼びかけました。

 

 

 13日は霧島市で前川原正人、宮内博両市議とともに街頭で訴え、労働者後援会の決起集会であいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年10月16日)

 

地元住民が熱い声援 まじま比例候補が長崎で訴え

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄比例候補は10月13日、長崎県の川棚町と大村市に入り、石丸完治長崎3区候補とともに、比例での日本共産党の躍進を訴えました。

 

 石木ダム建設予定地である、川棚町川原(こうばる)地区にも宣伝力ーで入り、「石木ダム建設反対の訴えを再び国会でさせてください」と呼びかけると、地元の人から「必ず国会へ」と熱い声援が寄せられました。

 

 大村市の「コレモおおむら」前では多くの支援者らが集まる中、まじま氏は、消費税は上げれば上げるほど景気を悪くしていると指摘、「税金のゆがみを正せば財源はできる。お金の心配をして医療や介護、進学をあきらめる人がでない国にしていきたい」と国民の苦難解決でもプレない共産党を大きく伸ばしてほしいと訴えました。まじま氏の訴えに、たびたび共感の拍手が起こりました。(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

安倍政権に審判 田村比例候補が大分・日田市で訴え

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村たかあき衆院九州・沖縄比例候補(福岡10区重複)は10月13日、大分県日田市内5カ所で街頭演説し、「安倍政権の5年間が問われる選挙です。爐友だちファースト瓩寮治の私物化許さない、憲法壊し許さない、消費税増税許さないの一票は日本共産党へ」と訴えました。

 

 市郊外の住宅地。玄関先で聞いていた女性(88)に田村氏が「安倍首相に言いたいことがありますか」と尋ねると、女性は「ない。あてにしていない」とキッパリ。続けて「減るばかりの年金を共産党の躍進で何とかしてほしい」と訴えました。隣家の女性(79)も「税金は大金持ちや大企業からとり、暮らしをよくする政治に変えてほしい」と話し、田村氏と握手。車から降りて演説を聞いた建設業の男性(64)は「政治の私物化は許せん。共産党の話を聞けてよかった」と話しました。

 

 大型店舗前では「安倍政権にさよならしよう」との訴えに大きな拍手が起こり、田村氏は一人ひとりと握手し、「比例で共産党を大きく伸ばしてください」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2017年10月15日)

田村比例候補が母校門前で青年らと宣伝 北九州

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:59

 

 田村たかあき衆院九州・沖縄比例候補(福岡10区重複)は10月13日、北九州市小倉南区にある自身の母校、北九州市立大学の門前で青年・学生後援会員と共に宣伝しました。通学してくる学生に「暴走政治をこのままにしていいのか。青年の手で政治を変えよう」と訴えました。

 

 握手を交わした女子学生(19)は、「過労死の報道をよく聞く。ブラック企業を減らすとおっしゃっていたので、労働時間の規制をしっかりして、未来を明るくしてほしい。OBでもあるし頑張っていただきたいです」と話しました。

 

 これに先立ち田村候補は、大手町病院の有志後援会員ら約120人と小倉北区で宣伝。「消費税増税に代わる富裕層・大企業に負担を求める財源を示して社会保障充実を目指します」と声をあげました。

 

 参加した女性(47)は、「貧困で病院に行けずがんで手遅れになったなどの事例がたくさんある。安心して生活できる環境を整えるため選挙で訴え抜きたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

【2017総選挙激戦ルポ】 「オール沖縄」負けられない 辺野古新基地問題に決着を

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:55

 

 「いつまで我慢しろというのか」。10月11日、沖縄県東村高江への米軍ヘリ墜落事故に県民の怒りが広がりました。沖縄1区の日本共産党の、あかみね政賢候補(69)は、同日夜の街頭演説を中止し、事故が起きた高江に急行。現場で中嶋浩一郎沖縄防衛局長に「極めて異常な事態だ」と抗議し飛行中止を求めました。 (柳沢哲哉記者)

 

 辺野古新基地建設反対、オスプレイ撤去が最大争点の沖縄。安倍政権は県民の民意を踏みにじり、無許可で岩礁破砕を行おうとするなど、辺野古新基地建設を強行。重大事故・トラブルを操り返す米軍の垂直離着陸磯オスプレイの飛行を容認してきました。人権を無視する強権に、県民の中に怒りが広がり、県が新基地工事の差し止めを求めた新たな裁判闘争が始まった中での総選挙です。

 

 

 10日の総選挙公示日、あかみね候補の出発式には、城間幹子那覇市長をはじめ、街頭演説で「4年前までは自由民主党の応援をしていました」と自己紹介する翁長雄治・新那覇市議ら多彩な顔ぶれがそろいました。

 

 「辺野古ノー、オスプレイノー、普天間基地ノーの沖縄の声を誰が国会で訴えられるのか。負けられません」。沖縄社会大衆党の比嘉京子委員長代行の訴えが響きます。

 

 爐△みねさんは、共産党だけの候補者はない。県民の代表だ瓩函■蔚菫対には共産党の県議だけでなく、社民党、社大党、県議会会派「おきなわ」など翁長雄志県政与党会派から県議が駆け付け、「建白書」の立場に立つ保守の人たち、市民運動に加わる人たちなど幅広い人々が参加し、一丸となっています。

 

 「オール沖縄会議」共同代表の高里鈴代さんも「いつも国会から辺野古に駆け付け、県民の意思を踏まえて頑張る政賢さんをしっかりと国会に送ろう」と訴えています。

 

 辺野古のゲート前に座り込む人たちや海上抗議行動に参加する人たちは「県内4選挙区で一つでも負けられない」と、あかみね事務所に連日駆け付けています。

 

 あかみね候補は「県民は平和を願い72年たたかってきた。基地の矛盾を目の前にして『建白書』の旗を投げ捨てた勢力が沖縄でやっていけるはずがない」と強調。「オール沖縄」全員勝利で新基地問題に決着をつけようと訴えます(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

激戦ルポ 沖縄1区◆ー民・維新 県民の願いに背

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:54

 

 1区で立候補しているのは、あかみね候補のほか、自民党前職と維新前職(ふたりとも比例復活)。地元紙・琉球新報は社説で「2極の争いだ。『安倍協力勢力』対『反安倍』という構図」としています。

 

 自民前職候補は、県側敗訴とした最高裁判決を受け止めるべきだと主張。琉球新報のアンケートへの回答でも、普天間基地問題の解決策を「辺野古移設」とし、オスプレイの県内配備に賛成としました。

 

 維新前職候補も「土砂が入り始めた。辺野古賛成か反対かとの論議が選挙の主流になるはずがない」と述べ、辺野古新基地を推進してきた小池百合子氏が代表の「希望の党」から推薦を受けました。

 

 どちらも「建白書」に背を向け、新基地ノーの県民の願いに背く主張をしています。

 

 維新候補は、それに加えて、オスプレイに試乗し安全だと言い、事故が続く今なお欠陥機と認めず、配備撤回と言いません。

出発式では、自民候補は公明党の比例候補とともにマイクを握り「1区で自公結束して勝利させていただきたい」と訴えました。維新候補も700人以上を動員し、「希望の党」との連携をアピールしました。

 

 11日には、第3次嘉手納爆音訴訟原告団が、あかみね事務所に「必勝」の為書きを届けました。新川秀清団長は「米軍機騒音や危険なパラシュート降下訓練に苦しめられている。沖縄が忘れてはならない平和のため『オール沖縄』で基地撤去を勝ち取りたい。原告団も勝利に力を尽くす」と話しました。

 

 全国に比べ特別に困難を抱えている沖縄の子どもの貧困問題。翁長県政のもと、経済、労働、福祉団体などが参加する「沖縄子どもの未来県民会議」が結成され、県民一体となった取り組みが進んでいます。この努力を無にしかねないのが消費税増税です。

 

 子どもの貧困問題の学習会などを開いている民間教育研究所の長堂登志子所長は「お金がなく食費も払えない家庭がどれだけあるか。問題解決に逆行している」と憤り、「消費税問題でも県民の立場に立つのは、あかみねさんだけ」と語ります。(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

ヘリ炎上事故 倏愀覆卜呂困で沖縄黙らせる姿勢瓠,△みね比例候補が訴え

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:59

 

 米軍ヘリが10月11日に沖縄県東村高江の民家近くで起こした炎上事故。衆院沖縄1区の、あかみね政賢候補(69)=日本共産党=の訴えに共感が広がっています。要旨を紹介します。

 

 安倍政権・自民党は、高江集落のまわりに集中的に六つもの新しいヘリ着陸帯の建設を強行しました。「負担軽減だ、抑止力だ」と言いながら、基地のそばの住民の苦しみには一顧だにしない。米軍基地と県民との矛盾を、力ずくで押しつぶして沖縄を黙らせようとしてきた姿勢が、今度の事故につながったのではありませんか。

 

 ヘリやオスプレイが操縦士の顔が見えるような低空で飛び、住民は夜も眠れないほどの騒音に悩まされています。いつ墜落するかと不安に思っていた中での事故です。

 

 住民は着陸帯を全部撤去してほしい、使わないでほしいと訴えています。事故への抗議と着陸帯撤去の声を選挙で示していこう。こんなことをされて県民が黙って引き下がるはずがないと「オール沖縄」全員当選で示してください。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

強行政権は終わりに まじま比例候補が訴え 宮崎

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:59

 

 まじま省三日本共産党衆院九州・沖縄ブロック比例候補は10月12日、宮崎県の延岡市と日向市でぶれない日本共産党を比例で躍進させようと訴えました。

 

 真島候補は、沖縄・高江の民家近くへの米軍ヘリ墜落炎上にふれ、新基地反対の沖縄県民の声や原発再稼働反対の声に耳を貸さず推し進める安倍政治を批判、「こんな強権政治は選挙で終わりにしよう」と訴えました。比例代表で日本共産党と書いてくれる人を広げてくださいと呼びかけました。

 

 黒木万治衆院宮崎2区候補がともに訴えました。

 

 日向市駅前で演説を聞いていた2人の女性は、「消費税8%でも年金が少なくて厳しいのに、これ以上あがったら困る」と、こもごも話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

 

米軍ヘリ事故またか 「オール沖縄」怒る 前衆院議員4氏・参院議員2氏が飛行中止迫る

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:59

 

 沖縄県東村高江に米軍ヘリが炎上した問題で10月12日、「オール沖縄」の前衆院議員4人と参院議員2人が沖縄防衛局を訪れ、中嶋浩一郎局長に抗議の申し入れを行いました。

 

 衆院1区のあかみね政賢候補(日本共産党)は「高江にヘリパッドを集中させた責任は重大。ただちに飛行停止を米軍に求めよ」と迫りました。

 

 2区のテルヤ寛徳候補(社民党)は「沖縄国際大に落ちたヘリと同型機だ。日本政府が主権国家の矜持(きょうじ)を持って抗議しないから繰り返される」と述べました。

 

 3区の玉城デニー候補(無所属)は「現場の牧草地を米軍ヘリが消火した。海水であれば枯れる。沖国大墜落では放射性物質が問題になった。汚染は大丈夫か」と問いました。

 

 4区のナカザト利信候補は「私は長年、海兵隊を抑止力だと捉えてきた。でも米軍はあまりに自分勝手にやっている。もう解決策は海兵隊撤退以外にありえない」と語りました。

 

 中嶋局長は「実効性ある処置を米軍にとらせたい」と発言しました。しかし飛行停止措置などの具体的な措置への言及はなく、土壌汚染など牧場の2次被害に対する現状の報告もありませんでした。(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

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