「総選挙で決着を」街頭で訴え 自公政治行き詰まり 北九州、福岡で笠井氏

  • 2020.09.19 Saturday
  • 23:59

 

 総選挙に勝利しようと、日本共産党福岡県委員会は9月19日、笠井あきら衆院議員を迎え、北九州市と福岡市で街頭演説をしました。田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)がともに訴えました。楽器を持った青年や買い物客が次々と足を止めました。

 

 

 笠井氏は、新たに発足した菅政権について「安倍首相のいない安倍内閣」であり、自公政治の行き詰まりを示していると指摘。一方、首相指名選挙で立憲民主党の枝野幸男代表に立憲野党がそろって投票したことで、政権交代が現実的な目標として見えてきていると強調しました。菅首相は「自助・共助・公助」と自己責任を押しつけていると批判。どういう日本をつくろうとしているかの日本共産党の提案を紹介し、「九州・沖縄で比例2議席以上を獲得しよう」と呼びかけました。

 

(動画はコチラ)

 

 田村氏は、基地強化反対のたたかいや災害対策で実績を挙げてきたことを述べて「共産党の議席を伸ばしてください」と訴え。まじま氏は「私を国会に送ってください。国民の命と暮らしに全力を挙げます」と決意を述べました。

 

(動画はコチラ)

 

 北九州市では、かわの祥子衆院福岡8区予定候補が決意表明。来年の北九州市議選予定候補10氏が紹介されました。福岡市では、衆院福岡選挙区予定候補の木村たくじ(同1区)、古賀しんご(同5区)が決意を述べました。

 

 

 初めて演説を聞いたという、障害者支援の仕事をする男性(41)は、自民党の福祉切り捨て政策で「現場は大変。共産党の福祉政策に期待している」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月21日)

強権で基地強要許さぬ 赤嶺議員 菅首相を批判 那覇

  • 2020.09.19 Saturday
  • 23:47

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区選出)は9月19日、那覇市内で党市議らと街頭宣伝しました。赤嶺氏は、同県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する「オール沖縄」と国政野党統一候補の次期総選挙での勝利、基地のない沖縄へ大きく前進する政治の実現のため、猛奮闘する決意を表明しました。

 

 赤嶺氏は菅義偉首相について、安倍前政権での官房長官時代に同新基地建設などの問題で「大変冷たい、強権的な政治を続けてきた。沖縄県民の米軍との苦難の歴史を学ぼうともしなかった」と指摘。「こういう政治を続けさせてはいけない」と演説しました。

 

 今後の国会論戦で引き続き、「新基地は軟弱地盤で建設することは不可能だと、追及していく構えだ」と強調しました。

 

 赤嶺氏は、沖縄の四つ全ての小選挙区で自身を含むオール沖縄の候補による勝利と、国政野党の統一候補が全国で自民や公明を上回る議席を確保するため、「全力で頑張る」と決意を述べました。

 

 新基地建設阻止や米軍普天間基地(同県宜野湾市)の早期閉鎖・撤去、「国民の福祉を守り、医療・社会保障を大切にする」政治への転換に向けて、支援を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2020年9月20日)

総選挙で政治変えよう まじま氏ら訴え 大分

  • 2020.09.17 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三前衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は9月17日に大分市入りし、JR大分駅前での街頭宜伝や市内3ヵ所の集いで、「市民と野党の本気の共闘で、総選挙で政治を変えよう」と訴えました。

 

 臨海、野津原の両地域や医療職場のつどいでまじま氏は、「総選挙が近いというが野党共闘はどうなっている」などの質問に答え、国会内での野党共闘の発展を強調しました。

 

 まじま氏は、「自助、共助」をうたう菅新政権を「国民に向けて所信表明さえできない。コロナ禍の中で命と暮らしを守るためにやるべきこともしないで国民に自己責任を押しつける政権だ」と厳しく批判しました。一方、国会内では政権交代をめざすことで野党は一致結束し、消費税減税や富裕層、大企業ばかりがもうかる新自由主義からの転換でも一致点が広がっていることを強調。「総選挙は国民に『野党に政権を託してほしい』と堂々と語れる選挙になる。この共闘を力強く支える共産党を大きく伸ばしてほしい」と呼びかけました。

 

 大分駅前では山下かい衆院大分1区予定候補、来年春の市議選をたたかう福間健治、斉藤由美子、岩崎貴博の3市議らとともに訴えました。(しんぶん赤旗 2020年9月19日)

「国会の空気を一掃して」/衆院九州・沖縄比例 まじま省三さん(57)前=福岡9区重複=

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 13:33

 来たるべき総選挙で日本共産党は、衆院九州・沖縄ブロック(定数20)で沖縄1区必勝と比例2議席以上の獲得で比例議席の奪還を目指して全力をあげています。それぞれのブロックを駆け巡る各予定候補の活動と実績を順次、紹介します。

 

 

「安倍晋三首相がゆがめてきた政治やついてきたうそを散々かばってきたのが自民党、公明党。首相がついてきたうそ、改ざんを全部明るみに出すためには野党に政権交代することです。野党共闘の勝利とともに、共闘を支える日本共産党を伸ばしてほしい」

 

 

 安倍首相の辞意表明後最初の日曜日の8月30日。来たる総選挙へ候補者活動に全力を挙げる、まじま省三予定候補は北九州市若松区での集いで、柔らかい表情とジェスチャーを交えて呼びかけました。

 

 参加した支持者の男性(72)は「昔は共産党と野党の間には溝があって、国会共闘だとかいっても仲間はずれにされていたが、今はずいぶんよくなった」と話しました。まじま予定候補は「歯を食いしばってたたかってきた先輩方のおかげで野党共闘の時代を切り開いています。世の中をよりよくしたい人に共産党に入ってほしい」と力を込めました。

 

訴え続け改善へ

 

 新自由主義からの脱却、国民や中小業者の生活を支える政治への転換へ奮闘してきた衆院議員時代。こだわったのが、製造業の下請けで親企業の大企業が買いたたきをする「重層下謂け」問題です。

 

(質問動画はコチラ)

 

 2015年3月2日の初質問で、トヨタ自動車が下請け単価を14年間で3兆円も引き下げてきた問題を取り上げました。下請けいじめを取り締まるスタッフ配置と調査を3年連続で要求。中小企業庁が初めて重層下請け末端の町工場にヒアリング調査し、下請け2法の運用基準に違反行為事例を増やすなど改善させました。

 

 07年から1期務めた福岡県議として、子どもの無保険問題を取り上げ、県の態度を変えさせました。

 

 黒崎合同法律事務所の弁護士は「まじまさんは、どうすれば弱い立場、困っている人たちを助けられるかを真剣に考え、粘り強く向き合ってくれる政治家だが、そのメッセージは重すぎず、批判の中にも笑いをちりばめてくれる。まじまさんを国会に戻して、国会の空気を一掃してもらいたい」とエールを送ります。

 

基地ない日本に

 

 

 長崎県佐世保市で生まれ育ち、「米軍基地のない、憲法9条を生かす日本に」が入党の原点。いま、九州各地の自衛隊基地の米軍基地化に反対しています。宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地で弾薬庫などの米軍施設の工事が始まったことを受け9月2日、住民の理解を得ないままの工事を止めるよう九州防衛局に要請。「工事の説明はしても、そもそもなぜ必要なのかという素朴な質問に答える住民説明会は行われていない」と住民説明会の開催を求めました。

 

 まじま予定候補は「約1420万人の九州・沖縄8県の住民は『戦争する国』づくりと新自由主義に散々苦しめられています。住民の苦難解決のために、沖縄1区必勝、九州・沖縄比例2議席を絶対に奪還するために頑張ります」と語ります。(しんぶん赤旗 2020年9月16日)

比例ブロックの様相 九州・沖縄(定数20) 議席増へ90万票目指す

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 23:59

 

 九州・沖縄ブロックで日本共産党は、沖縄1区の必勝とともに比例(定数20)での2議席以上獲得で議席増を勝ち取るために90万票を目指しています。あかみね政賢(沖縄1区重複)、田村たかあき=ともに現=、まじま省三(福岡9区重複)=前=、まつざき真琴(鹿児島2区重複)=新=の4予定候補が全力を挙げています。

 

苦難軽減の先頭

 

 

 九州・沖縄を襲った台風10号。田村、まつざき両氏は台風通過直後の9月7日には、鹿児島県の桜島や喜界島を被害調査。切実な声が次々と寄せられました。

 

 2016年の熊本地震、17年の九州北部豪雨など激甚災害が相次ぐ九州・沖縄で、日本共産党は国民の苦難軽減の先頭に立ってきました。ことしの7月豪雨では、国会論戦で国を動かし、コロナ禍のもとで水害を受けた事業者のための「なりわい再建補助金」の創設や、「半壊」世帯の被災者生活再建支援制度の対象拡充が実現する見通しとなりました。

 

 

 街頭やつどいで各候補は「個人の尊厳、命、暮らし、営業が大切にされる政治への転換を」と訴えます。九州・沖縄は農業産出額が全国の2割を占める一大食料供給地ですが、歴代自民党政治の“農業つぶし”に苦しめられてきました。玄海(佐賀県)、川内(せんだい、鹿児島県)原発を抱え、自衛隊の築城(ついき、福岡県)・新田原(にゅうたばる、宮崎県)両基地の米軍基地化、オスプレイの佐賀空港配備、馬毛島(鹿児島県)の米軍機離着陸訓練移転が狙われるなど安倍政治の暴走が最も深刻に表れています。

 

 「『安倍政治』に決着を」と田村、まじま両予定候補が北九州市で行った街頭宣伝(5日)。「安倍政治を一番批判し頑張ってきたのが共産党」(70歳女性)など期待が集まりました。まつざき候補の「鹿児島県議の経験を生かすため、国会に駆け上がる」との訴えも共感を広げています。

 

新基地を止める

 

 沖縄県では、沖縄1区選出の、あかみね氏など同県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する現職・候補で、四つ全ての小選挙区での勝利を必ず得るため、「オール沖縄」勢力が決意と団結を強めています。

 

 

 18年の玉城デニー県政誕生や19年の県民投票などに続き、次期総選挙でオール沖縄が勝利すれば、新基地建設阻止の実現にさらに近づきます。

 

 あかみね氏は街頭で「これから新しい政治の流れが起こります。日本共産党など野党は沖縄のように団結して自公政治を打ち破り、野党連合政権をつくろうと呼びかけています」と訴えています。

 

 九州・沖縄の比例議席は現在、自公が10、補完勢力2、野党8です。日本共産党が伸びてこそ比例でも与野党逆転が実現します。九州・沖縄で50万人の後援会をつくり、全党員が会員と力を合わせ、担い手を大きく増やし、2倍の得票を勝ち取ろうと奮闘しています。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

「事業者の負担減らしたい」/衆院九州・沖縄比例 まじま省三さん(57)前=福岡9区=

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 23:59

 来たるべき総選挙で日本共産党は、衆院九州・沖縄ブロック(定数20)で沖縄1区必勝と比例2議席以上の獲得で比例議席の奪還を目指して全力をあげています。それぞれのブロックを駆け巡る各予定候補の活動と実績を順次、紹介します。

 

 まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例代表予定候補(福岡9区重複)は、3年前に失った議席の奪還をめざし、比例2議席以上をと九州・沖縄を駆け巡っています。

 

 「新型コロナの感染者が増えるなかでも『Go To トラベル』キャンペーンをやる国に憤っています」と語るのは、熊本県宇土市で飲食店を営む女性(62)です。

 

キャンセル続き

 

 熊本地震(2016年)で大規模半壊となった店を2年4ヵ月かけてようやく再開させました。「売り上げが少しずつ戻っていましたが、新型コロナでキャンセル続きです。地震の時の借り入れも残っています。税金の減免や猶予をお願いしたい。庶民の気持ちがわかる、まじまさんに頑張ってほしい」

 

 

 新型コロナ危機の中、まじま予定候補は業者や医療機関の声を熱心に聴いてまわりました。持続化給付金の申請手続きが難しいという業者には、インターネットでの申請を手伝い、「本当に助かった」と喜ばれました。

 

 北九州市若松区では商店街を訪ねてまわり、若松商店街連合会の会長からも聞きとりをしました。商店街では「継続的な補償と消費税減税が必要」などの声がだされました。

 

 同市内の病院の事務長は、感染者を受け入れるため空床を確保し、職員を配置した苦労を語りました。まじま予定候補は「現場の負担に対して国による経営支援がない。しっかりとした補償をさせなければいけない」と応じました。

 

 

 さまざまな声を受け、九州経済産業局への要請では、持続化給付金の申請のとき確定申告書に売り上げの記載がないと排除される問題を取り上げました。福岡労働局には、雇用調整助成金が迅速に支給されていない実態を挙げ、改善を求めました。

 

 コロナに加え、7月には豪雨が各地を襲いました。

 

決意込めて激励

 

 

 大分県日田市の天ケ瀬温泉旅館組合との懇談では、女将(おかみ)の「もし再建できなかったら申し訳ない。だからボランティアを頼めないでいる」という言葉にショックを受けました。「声をあげることが大事です。私たちも頑張る」と、まじま予定候補は決意を込めて激励しました。

 

 

 日本共産党国会議員団が設置した豪雨災害対策本部の本部員として、6県11自治体に足を運び、被災者・事業者の要求を聞き、党国会議員やオンライン会議に報告しました。

 

 被災事業者の要求が実り、施設・設備等の復旧費用の4分の3を補助する「なりわい再建補助金」が創設されました。まじま予定候補は「複合災害に苦しむ事業者の復旧費用の自己負担を極力減らしたい」と言います。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

共闘で政権交代 命と暮らし守る 鹿児島県委・まつざき候補ら

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党鹿児島県委員会は、まつざき真琴衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(鹿児島2区重複)を先頭に、県内64カ所でいっせい宣伝しました。

 

 まつざき予定候補は徳之島の徳之島町、天城町の11カ所で、「市民と野党の共闘で政権交代を」「新型コロナから国民のいのちと暮らしを守り、誰もが安心して暮らせる社会をめざします」と訴えました。

 

 まつざき予定候補は12、13両日は、奄美大島を訪れ、街頭演説や集い、奄美地区活動者会議に出席し、衆院選への決意を表明しました。(しんぶん赤旗 2020年9月16日)

野党に政権託して 真島氏迎え宮崎3ヵ所でつどい

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は松本隆宮崎3区予定候補と9月14日、宮崎県都城市と三股町の3ヵ所で開かれた集いで訴えました。

 

 三股支部の集いで、まじま氏は「衆院選は『野党に政権を託してください』という訴えをする選挙。消費税減税でも一致点が広がった」と強調。ぶれない共闘にするため共産党の国会議員を増やす意義を語りました。

 

 高齢の男性が「共産党の名前のせいで支持が広まらん」と発言。まじま氏は「資本主義社会よりもっといい社会にしようという意味が共産党にあります」と応えました。

 

 都城市内の集いで新日本婦人の会内後援会の女性が新田原(にゅうたばる)基地(新富町)の弾薬庫建設について質問し、まじま氏はつくられれば戦争の最前線基地になると指摘。沖縄・辺野古新基地中止、普天間基地の早期返還・撤去を求めることで一致する野党が政権をとれば新田原米軍基地化も止められるとし「沖縄の人たちと連帯してたたかおう」と呼びかけました。

 

 松本氏は「世の中を変え、みんなで支え合う社会をつくろうという人たちと一緒に選挙をたたかいたい」と訴えました。

 

 運転代行業者2人から、コロナ禍の事業存続の危機に対策を講じない市長への憤りの声が出されました。(しんぶん赤旗 2020年9月16日)

安倍政治継承許さぬ 田村衆院議員訴え 九州・沖縄いっせい宣伝

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝行動が9月14日、取り組まれ、田村貴昭衆院議員は、北九州市小倉南区で高瀬菜穂子・福岡県議、藤沢加代市議とともに駅頭で訴えました。

 

 田村氏は同日の自民党総裁選にもふれ、安倍政治の継承では「国民いじめや政治私物化の政治を変えることはできない」と指摘し、政治を大本から変えるため解散・総選挙で決着をつけようと呼びかけました。野党統一候補の勝利と日本共産党の躍進に全力を挙げると述べ、「野党連立政権を樹立し、暴走政治と決別しよう」と訴えました。

 

 高瀬県議は、築城(ついき)基地など九州各地の米軍基地化に反対し、豪雨被災地にいち早く駆け付けて被災者の声を聞いてきた党議員の活動を報告し「日本共産党議員を増やしてほしい」と訴え。藤沢市議は、コロナ禍の下、20人学級・35人以下学級の実現を求める自身の市議会論戦を紹介し、来年1月の市議選勝利の決意を述べました。

 

 地域の党員・後援会員らが「しんぶん赤旗」号外を配布し、駅の利用客が次々に受け取りました。宣伝に参加した女性(78)は「地域の高齢者からは『これまで企業選挙で自民党だったけれど共産党を応援する』、若者からは『教育問題に力を入れて』と声が上がっています。訴えを広げたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

野党に政権を託して まじま氏らいっせい宣伝 宮崎

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は9月14日、いっせい宜伝を行い、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)は、松本隆宮崎3区予定候補とともに宮崎県都城市で訴えました。

 

 「コロナ危機乗り越えるために 自粛と一体の補償を」の横断幕を掲げ、畑中有子、森利恵両市議、後援会員ら16人は、通勤・通学する人たちにアピールしました。

 

 まじま氏は、日本は新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのPCR検査の数が少なく、政府の努力が足りないと批判。共産党が野党共同で病院や介護施設、保育所、学校で働いている人たち定期的な無料検査を求めてきたと紹介しました。▽ケアに手厚い社会▽人間らしく働ける労働のルール▽一人ひとりの学びを保障する社会――をつくる党の提案を挙げ、「野党に政権を託してほしい。そうすればこれらの政策が全部実現できます。野党共闘を力強く発展させるために日本共産党の国会議員を増やしてほしい」と力を込めました。

 

 松本氏は「市民と野党の共闘で安倍政治を切り替えるために頑張る」と訴えました。

 

 自営業の女性(71)は「安倍首相はうそ、改ざんをしたい放題だった。共闘でぶれない共産党に頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

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