安倍退陣・改憲許さぬ 市民と野党力合わせ19日行動 福岡

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 23:59

 

 安保法制が強行された19日(2015年9月)にあわせ、市民と野党の共闘で参院選を勝利し憲法改悪を阻止しようと、市民団体による街頭演説が6月19日、福岡市天神で行われました。約200人が集まり、各野党の代表がスピーチしました。九条の会福岡県連絡会、市民連合ふくおか、県総がかり実行委員会の共催です。

 

 県総がかり実行委員会の青柳行信代表は、安倍政権が憲法の原則も顧みず暴走していると批判。「改憲を許さず、連帯して安倍政権を終わらせましょう」と呼びかけました。

 

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、参院選を通じ生活できる年金、安心できる社会保障や共通政策の消費税増税阻止・安保法廃止を実現させようと訴え。「憲法を理解しない安倍首相は退陣を。日本共産党は共闘前進に力を尽くし、比例、選挙区とも全力でたたかう」と力を込めました。

 

 立憲民主党の野田国義参院議員、社民党の落石俊則市議、緑の党の荒木龍昇市議があいさつ。国民民主党の城井崇衆院議員がメッセージを寄せました。

 

 参加した女性(48)は「共闘できるか疑問でしたが、並んでマイクを持つ姿から共闘を実感。頑張りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月21日)

山形県沖地震対策本部 共産党国会議員団が設置

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党国会議員団は6月19日、山形県沖地震対策本部を設置し、国会内で初会合を開きました。現地の自治体や党機関などから被災状況を把握し、被災地の調査を早急に行うことを確認しました。

 同本部の構成は以下のとおりです。

 

 本部長 小池晃書記局長

 

 副本部長 高橋千鶴子、田村貴昭、藤野保史各衆院議員、井上哲士、紙智子両参院議員

 

 事務局長 武田良介参院議員

 

(しんぶん赤旗 2019年6月20日)

米基地立ち入り調査を 沖縄水源汚染 赤嶺議員、政府に迫る

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の赤嶺政賢議員は6月18日の衆院安全保障委員会で、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)や普天間基地(同宜野湾市)周辺の河川や湧水で、高濃度の有機フッ素化合物(PFOS、PFOA等)が検出されている問題を取り上げ、沖縄県が求める基地内への立ち入り調査の実現を政府に求めました。

(質問動画はコチラ)

 

 沖縄県はPFOS検出の事実を公表した16年1月以降、汚染源を特定するための基地内への立ち入り調査を求めてきましたが、今も実現していません。

 

 赤嶺氏は、米国防次官補代理(環境問題担当)が米議会に提出した報告書(18年3月)をもとに、米国防総省が国内外の3266カ所の米軍基地のうち2542カ所で汚染状況のサンプル調査を実施していることを指摘。「米軍自身が包括的な調査を行いながら、沖縄県の立ち入り調査を認めないのは不合理だ」と追及しました。

 

 河野太郎外相は「実際的になし得る施策を実施していく」と述べるにとどまりました。

 

 赤嶺氏は、地元紙の報道で嘉手納基地でも調査を行っていたことが明らかになっているとして、「調査結果は共有されていないのか」と質問しました。河野氏は「共有されている」と答弁しましたが、結果の提出については外務省の鈴木量博北米局長が「米側との合意が必要」と否定的な姿勢を示しました。(しんぶん赤旗 2019年6月20日)

戦略特区WG 記録の存在認める 野党ヒアリングで水産庁

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 23:59

 

 国家戦略特区ワーキング・グループ(WG)で漁業法改定にかかわる規制緩和案をめぐるヒアリングの開催が隠ぺいされた問題で、水産庁は6月18日、ヒアリングの記録が存在していたと明らかにしました。内閣府は「単なる『打ち合わせ』で記録はない」と野党側に説明していました。同日の野党合同ヒアリングで明らかになりました。

 

 座長判断で会議の開催自体を隠ぺいでき、不透明な審議を行う実態が浮き彫りになりました。

 

 真珠養殖に関する規制緩和案を検討するため、2015年秋ごろに真珠販売会社や水産庁に行ったヒアリングの開催自体が隠されていたことが問題になっていました。水産庁が公表した文書は、15年10月28日に開催された「国家戦略特区WGヒアリング概要」。八田達夫座長や原英史座長代理ら計4人のWG委員が水産庁と真珠養殖の規制に関してやり取りしていました。

 

 野党からは「どう見てもちゃんとしたヒアリングだ」などと追及。WGの事務局である内閣府は「個別の情報収集や意見交換をする『打ち合わせ』だ。記録は残っていない」と弁明しました。

 

 日本共産党の田村智子参院議員は「加計学園問題でも、会議録が非公開にされた『影のワーキング』があったことが分かっている。正式なワーキングと影のワーキングの基準が何かが疑われる」と指摘。内閣府の担当者は「座長が判断する」と述べ、非公表の会議にする基準について明確にしませんでした。日本共産党からは清水忠史、田村貴昭両衆院議員も参加しました。(しんぶん赤旗 2019年6月19日)

安心操業の政策に 紙・田村貴昭両氏、水産庁に要請 小規模・沿岸漁業者を代弁

  • 2019.06.17 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の紙智子参院議員と田村貴昭衆院議員は6月17日、長谷成人水産庁長官に対し、苦境にある小規模・沿岸漁業者が安心して操業し、生計を立てられる政策に転換するよう要請しました。

 

 紙、田村両氏が長谷氏に手渡した要請書は、▽小規模・沿岸漁業者のクロマグロ漁獲枠の大幅確保▽クロマグロ、イカ、カツオに関して資源に対するダメージが大きい大規模漁業の規制▽漁業法改定の発端である国家戦略特区ワーキンググループの審査過程が隠ぺいされた疑惑をめぐる経過の公開―などを盛り込みました。

 

 紙氏は「(小規模・沿岸漁業者は)生活が行き詰まり疲弊している。漁獲調整に汗を流してほしい」と語りました。田村氏は、クロマグロの資源管理について大規模漁業者による巻き網漁業で産卵期のクロマグロが乱獲されている問題を指摘。「議論が不足しており、沿岸の漁業者の声を聞くべきだ」と強調しました。資源状態が悪く漁獲規制が検討されているサバやスケソウダラ、ホッケなど4魚種についても「漁民が納得できるようにすることが大事だ」と述べました。

 

 長谷氏は、4魚種の漁獲規制について漁業者や水産加工業者、消費者などを交えた会合を開いて検討するとし「丁寧に議論したい」と述べました。(しんぶん赤旗 2019年6月18日)

若者に希望示す政策 田村副委員長迎え大分党演説会 仁比氏訴え

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党大分県委員会は16日、田村智子副委員長を大分市に迎え、参院選で市民と野党の共闘の勝利、共産党の比例躍進を必ず実現しようと演説会を開きました。

 

 

 田村氏は、市民と野党が前回勝利した参院大分選挙区で今回も、統一候補の安達きよし氏を何としても押し上げようと訴えるとともに、日本共産党を伸ばして安倍政権を倒し、新しい政治の実現を呼びかけました。

 

 その上で田村氏は、「8時間働けばふつうにくらせる社会」など消費税増税に頼らず日本に希望をひらく政策を、「赤旗」6月号外を示しながら紹介。大企業減税見直しなど公正な税制で財源を確保し中小企業支援に回せば全国一律の最低賃金アップが可能と述べ「地域経済も元気になり、大分で働き続けたいと願う若いみなさんに希望を示すことができます」と語ると、会場いっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。

 

 

 仁比そうへい参院比例候補は、異常なアメリカ言いなり、財界中心の亡国の政治を「希望の政治に切り替える先頭に立たせてください」と力を込めました。

 

 連帯あいさつで社民党県連の守永信幸幹事長は「安達候補勝利のために団結しよう」と述べ、市民団体「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表は「1人区で勝利し、(比例などで)共産党にもたくさん当選していただきたい」と語りました。安達候補、横光克彦立憲民主党県連代表からのメッセージが紹介されました。

筋通す共産党頑張れ 田村衆院議員が国政報告・宣伝 長崎

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党長崎県・南部地区委員会は6月16日、長崎市で田村貴昭衆院議員を迎え、参院選勝利に向けた国政報告会と街頭宣伝を行いました。会場は参加者でいっぱいになりました。

 

 田村氏は、今話題の年金改革問題や消費税増税について詳しく解明。共産党の希望の持てる政治の「三つの提案」を紹介しました。訴えれば響く情勢だと述べ、参院選では比例選挙で7議席を必ず押し上げ、野党統一候補の白川あゆみさんの勝利をと呼びかけました。

 

 クロマグロの漁獲規制問題について田村氏は、大手巻き網船には漁獲枠を優先配分する一方、沿岸漁業者への配分は非常に少なく「生活がいつまで続けられるか」との声が寄せられていると報告。長崎県の上対馬漁協からの告発を受け、国会で安倍政権を追及していると語りました。

 

 

 街頭宣伝では日本共産党の堀江ひとみ県議、内田隆英、中西敦信両市議らとともに市内鉄橋で訴え、支持者らが通称「おにぎりビラ」(「赤旗」6月号外)を配布しました。

 

 SNSを見て参加したという会社員の女性(56)は「安倍政権がこのまま続けば日本は滅びてしまう。野党共闘でそれを阻んでいただきたい。そのためには筋を通す共産党にがんばってもらわないと」と述べ、22日の演説会(午後2時平和会館)にも参加したいと語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月18日)

共産党躍進と統一候補勝利を 赤嶺衆院議員・島袋氏ら訴え 沖縄・宮古島市

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:58

 

 沖縄県宮古島市で6月16日、参院選で同県名護市辺野古の米軍新基地建設の阻止を目指す「オール沖縄」のタカラ鉄美・沖縄選挙区予定候補の必勝と、日本共産党の躍進を目指す演説会が開かれました。赤嶺政賢党衆院議員や島袋恵祐党比例代表予定候補らは、新基地建設を強行する安倍政権打倒のために連帯し、奮闘することを訴えました。

 

 赤嶺氏は、今度の参院選に向けて国政野党などが相互支援の形で全ての1人区で統一候補を擁立した意義を強調。「オール沖縄のたたかいが広がり、日本の政治を変えようとしている。タカラ候補の勝利と日本共産党の躍進で、安倍政権を倒しましょう」と力を込めて呼びかけました。

 

 島袋氏は、安倍政権が宮古島市で強行する陸上自衛隊ミサイル基地配備について「宮古島を軍隊の島にしてはいけない。ウソをつく安倍政権に暮らしや安全は任せられない」と批判。「タカラ候補を絶対に勝利させ、日本共産党を大きく伸ばすため、全力を尽くします」と述べました。

 

 立憲民主、国民民主、社民、沖縄社会大衆党の代表者なども出席し、タカラ候補の代理として比嘉京子県議(沖縄社会大衆党)、日本共産党の渡久地修党県議団長、上里樹党市議も演説しました。(しんぶん赤旗 2019年6月17日)

共産党躍進と統一候補勝利を 山下副委員長迎え演説会 仁比・かわの氏訴え 北九州

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:58

 

 参院選勝利に向けた県内比例40万票獲得をめざし、「担い手」をさらに広げて支持拡大の大波を起こそうと、日本共産党福岡県委員会は6月16日、山下よしき副委員長を迎えて北九州市で演説会を開きました。

 

 

 山下氏は、参院選勝利を「アベ政治さよならの選挙」にするとともに、日本共産党は「国民が明日への希望と、くらしの安心を感じることができる政治をめざしている」と述べ、くらしに希望の持てる「三つの提案」を詳しく紹介。「政治を変える希望は共闘にある。同時に共産党が躍進すること」として、比例選挙での7議席以上と、3人区の福岡選挙区で自公を少数にするため、かわの祥子予定候補の勝利をと呼びかけました。

 

 

 仁比そうへい参院議員・比例予定候補は、安倍政権と直接対決してきた経験を述べ、「西日本から支持を大きく広げて一回り成長し、将来の野党連合政権をつくる先頭に立つ」と訴えました。

 

 

 かわの予定候補は、消費税増税や働き方の改悪とのたたかいで「共産党しかない」と入党した自らの経験を語り、「日本共産党だからこそ言える将来への希望を伝えていく」と語りました。

 

 来賓の市民連合ふくおかの酒井嘉子共同代表(九州大学名誉教授)は、市民と野党の共闘で果たした日本共産党の役割を評価し、「参院選は改憲にとどめをさす絶好のチャンス」と呼びかけ。北九州市立大学の大平剛教授があいさつしました。

 

 会場は満席の聴衆の熱気にあふれ、3人が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2019年6月17日)

共産党躍進と統一候補勝利を 笠井政策委員長迎え演説会 仁比・合原氏 鹿児島

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:56

 

 日本共産党鹿児島県委員会は6月16日、笠井亮衆院議員・政策委員長を鹿児島市に迎えて、参院選勝利をめざす演説会を開きました。

 

 

 笠井氏は「市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進で、全国で安倍政治さよならの結果を出そう」と訴え、大きな拍手と声援が送られました。

 

 参院鹿児島選挙区の野党統一候補、合原ちひろ氏から、候補者を降ろした共産党への感謝と「ともに安倍政権に終止符を打つために全力を尽くす」との決意のメッセージが届き、紹介されました。

 

 仁比そうへい参院議員・比例予定候補がビデオメッセージで「共産党の比例7議席を必ず勝ち取らせてほしい」と呼びかけました。

 

 

 野党一本化のため立候補を辞退した、まつざき真琴前県議が、参院比例予定候補として引き続きの奮闘を表明。真島省三前衆院議員・比例予定候補も「全力で頑張り抜く」と決意を語りました。

 

 

 笠井氏は「くらしに希望を」三つのプランを紹介。全国で最も低い鹿児島の最低賃金(時給761円)では、東京と年収45万円の差が生じると述べ、中小企業への支援と一体に最賃をただちに全国一律1000円以上、1500円をめざし、「8時間働けば普通に暮らせる社会を実現して、長時間労働や過労死をなくそう」と呼びかけました。

 

 参加した女性(70)は「野党と市民の本気の共闘を進めるための英断に感謝。共産党をもっと多くの人に知ってもらいたい」と感想を寄せました。(しんぶん赤旗 2019年6月17日)

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