家族経営農家を守れ 田村貴昭氏、重要性を強調

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭議員は3月24日の衆院農林水産委員会で、中小・家族経営の農家を守り国内農業生産の増大を基本とした「食料・農業・農村基本計画(基本計画)」の重要性を強調し、安倍政権の競争強化一本の農政を強く批判しました。(質問動画はこちら)

 

 田村氏は、安倍政権のもとで種子法廃止や漁業法改定など、基本計画にはない政策が「農林水産業・活力創造プラン」に盛り込まれることでいきなり持ち出され、強行されてきたことを指摘。官邸主導の「プラン」と、法律に基づく基本計画はどちらが上位計画なのかとただしました。

 

 江藤拓農水相は「基本計画は極めて重いものだと思っている」と答弁しました。

 

 田村氏は、「重大な政策が農水の現場と離れたところで決まる仕組みは改めるべきだ」と批判しました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)

新型コロナ 学校給食停止の対策強めよ 田村貴昭衆院議員「補償請求に配慮を」

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月24日の衆院農林水産委員会で、「全国一律休校」に伴って学校給食が多くの地域で停止し、農家が学校以外に農産物の販路を求めざるを得ない状態になったことへの対策強化を求めました。(質問動画はこちら

 

 田村氏は、市町村が業者に補填(ほてん)金を全額支払い、年度内に国に請求することになっていることについて「農家によると、米などは学校以外で売ろうとしても売れないことが多いため、逸失利益が確定できず市に補填金を請求できないこともある。年度内の請求でなければだめなのか」とただしました。

 

 文科省の矢野和彦審議官は「基本的には年度内だが学校設置者や関係事業者の状況を十分配慮したいと考えている」と答弁しました。(しんぶん赤旗 2020年3月30日)

自衛隊 PFOS4度使用 「毒性」指定後も 赤嶺氏に答弁書

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 23:55

 政府は3月24日、人体に有害な有機フッ素化合物PFOSの陸海空自衛隊の駐屯地・基地ごとの具体的な保管量を明らかにしました。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員の質問主意書(12日)への答弁。

 

 答弁書は、昨年9月末時点でPFOSを含む消火薬剤などを国内の92の駐屯地・基地で計3万3710リットル保管していると説明。防衛省は2023年度末までに処分する計画です。答弁書によると、PFOSが化学物質審査規制法上の第1種特定化学物質に指定され、製造・使用が原則禁止された10年4月以降、4度にわたり消火作業・訓練を目的に自衛隊が使用したとしています。

 

 答弁書は、18年4月に陸自が東富士演習場(静岡県)での消火訓練後に、法令上義務付けられているPFOSを含む泡消火薬剤の回収・保管を行っていなかったと明らかにし、「本事案が発生した原因、当該泡消火薬剤の環境に与える影響や回収の可能性等について調査を進めている」としています。

 

 赤嶺氏は質問主意書で、在日米軍のPFOS含有消火薬剤などの保有状況や処理計画が明らかにされていないと指摘し、米軍自身が行った調査結果も含め公表するよう米側に強く働きかけるべきだと要求。答弁書は「現時点でお答えすることは差し控えたい」としつつ、「日米間で包括的な検討を行っており、結果を随時説明する」としています。(しんぶん赤旗 2020年3月25日)

福岡豊前市議選  村上氏が第一声/地域の声届ける議席 田村氏が訴え 

  • 2020.03.22 Sunday
  • 23:59

 

 福岡県豊前(ぶぜん)市議選が告示(29日投票)された3月22日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、村上かつじ候補(68)=新=の第一声に駆け付けました。

 

 田村氏は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がるなか、学校休校や売り上げ、給与の減少などに苦しむ地域の声を政治に届ける日本共産党の議席がどうしても必要だと強調。首都圏一極集中に何ら手を打たず消費税増税で地域を疲弊させる安倍政権の政治を変えようと訴え、「住民の側に立つ党議席を今度こそ勝ち取ろう」と呼びかけました。

 

 村上候補は、「ギャンブル場建設を許すのか、きっぱり拒否するのかが問われる選挙だ」と切り出し、場外舟券売り場計画の反対署名を広げるとともに、市議会の反対決議や市長に同意しないよう迫ることで建設を中止に追い込むと決意表明。高校生までの子ども医療費無料化など若者の定住策を推進し、自然豊かな市の農林漁業を振興してこそ地域が活性化すると訴えました。(しんぶん赤旗 2020年3月24日)

福岡・豊前市議選告示 村上氏が第一声 田村衆院議員応援 

  • 2020.03.22 Sunday
  • 23:59

 

 福岡県豊前(ぶぜん)市議選(定数13、立候補16人)が3月22日告示(29日投票)され、日本共産党の村上かつじ氏(68)=新=が党議席空白克服をめざし第一声を上げました。

 

 村上候補は、▽場外舟券売り場建設計画反対▽高校卒業までの子ども医療費無料化▽国保税や水道料金引き下げ▽防災対策拡充―などを公約しています。田村貴昭衆院議員が激励に駆け付けました。(しんぶん赤旗 2020年3月23日)

党7議席 必勝めざす 沖縄県議選 とぐち団長の激励会

  • 2020.03.22 Sunday
  • 23:59

 

 沖縄県議選(5月29日告示、6月7日投票)に向けて、日本共産党の、とぐち修県議団長の激励会が3月22日、那覇市内で開かれました。党は現有から1増の史上初の公認7議席獲得を目標に掲げ、那覇市・南部離島区(定数11)では、とぐち氏と比嘉みずき氏の両現職の必勝をめざします。

 

 赤嶺政賢衆院議員が国会報告しました。安倍政権が同県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する玉城デニー県政を倒そうと、日本共産党を追い落とし、デニー知事を支える「オール沖縄」・県政与党を県議会少数に追い込むことを狙っていると警告しました。

 

 赤嶺氏は、党県議団が「オール沖縄を引っ張る大きな役割を果たしている」と強調。「国政を変えるためにも絶対に負けられない。力を合わせて押し上げよう」と訴えました。

 

 とぐち氏は、昨年の参院選の国政野党の共通政策に初めて同新基地反対が盛り込まれるなど、沖縄のたたかいの成果を示し、「一番頑張っているのは草の根の皆さんの力だ」と強調。「共産党を必ず7議席にし、県政与党の安定多数確保を」と呼びかけました。

 

 参加した女性(80)は「デニーさんを支える共産党が伸びるよう、頑張りたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年3月23日)

コロナ不安「国に声届けます」 学童 負担大 赤嶺衆院議員・県議団が聞き取り 那覇市

  • 2020.03.21 Saturday
  • 23:59

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員と沖縄県議団・那覇市議団は3月21日、前日に続いて同市内などで保育園や学童保育、観光業などの関係者と懇談し、新型コロナウイルスの感染症拡大の影響や要望を聞きました。

 

 

 3カ所の保育園で学童保育も担う千草福祉会では、金城弘子理事長と、あやめ保育園の金城佑佐園長が応対しました。金城理事長は「学童の先生の負担は大きく、通常は午後からの出勤が午前7時半ごろだった」と説明。食事は園内の給食センターで提供できたものの、保護者に1食300円を負担してもらったと述べました。

 

 金城園長は「消毒液、マスクが手に入らない」と訴えました。

 

 市学童保育連絡協議会の上原誠会長や指導員との懇談では「子どもの命を守るための休校にもかかわらず、保育園や学童に開所を求めるのは矛盾を感じる」との声が上がりました。

 

 給食がない間、市民の協力で約270食の弁当を配った「子どもと地域をつなぐサポートセンター糸」担当コーディネーターの城間えり子氏らは学校との連携強化などの課題を指摘しました。

 

 全国旅行業協会県支部や県飲食業生活衛生同業組合とも懇談。「業者への助成金を」などの要望が出ました。

 

 赤嶺氏らは党の提言を紹介し、聞き取った要望を国や県、市に届けると述べました。

 

 とぐち修党県議団長は「玉城デニー知事と協力し、この危機的状況の対策に、全力で取り組みたい」と決意を語りました。(しんぶん赤旗 2020年3月22日)

暮らしを守る3議席 田村衆院議員が支援訴え 鹿児島市議選

  • 2020.03.20 Friday
  • 23:59

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月20日、鹿児島市入りし、4月12日告示(19日投票)の市議選をたたかう現職の大園たつや、園山えり、たてやま清隆各予定候補とともに街頭演説し、支援を訴えました。

 

 

 田村氏は、新型コロナウイルスの感染拡大により、暮らしや地域経済が大打撃を受けていると述べ、「消費税はただちに5%に減税を。休業補償の引き上げなど安心できる対策を野党も共同して求めていく」とのべ、「市民と野党の共闘で政治を変えるためにも、市議選で日本共産党の3議席を守り抜かせてほしい」と力を込めました。

 

 園山氏は市交通局が市営バスの民間移譲を行う問題で、「4月1日からの減便や路線廃止で市民に不安が広がっている」「日本共産党は公共交通を守るために全力を尽くす」と訴え。大園氏は、新型コロナウイルスについて「党市議団は市長に国や県が行っている休業補償に上乗せをするなどの緊急対策を要請してきた。日本共産党に皆さんの声を寄せてほしい」と呼びかけました。たてやま氏は、後期高齢者医療制度の保険料が、今年の6月から1人平均8千円も値上げされると報告。「このような予算に唯一反対したのは党市議団だけ。市民の暮らしを守る防波堤の役割を果たします」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年3月25日)

沖縄観光業「最悪」 赤嶺議員ら調査

  • 2020.03.20 Friday
  • 23:59

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、沖縄県を訪れる観光客が大幅に減るなどの深刻な問題で、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員や党県議団は3月20日、那覇市内各所で、観光業や商店街・市場関係者に聞き取りを行いました。関係者から「先行きが見えない。不安だ」などの切実な声と要望が相次ぎました。

 

宿泊施設稼働率3割切る。それでも固定資産税・NHK受信料は負担…

 

 宿泊業関係者は、今の時期は例年で70〜80%だった宿泊施設の平均稼働率が、30%以下にまで落ち込んでいると説明。「今までにない、最悪だ」と訴えました。稼働していなくても支払いが生じる固定資産税や部屋数に応じて徴収されるNHK受信料などが、経営を圧迫しています。

 

 商店街・市場関係者は、店舗維持に必要な家賃や光熱費が重い負担になっていると述べ、給付を含む運転資金の支援を求めました。

 

 一般財団法人「沖縄観光コンベンションビューロー」の下地芳郎会長は、「観光は沖縄の重要な産業で、ここへの影響は、他の産業にも極めて大きな影響を及ぼす」と述べ、経済回復に向けた支援を求めました。

 

 赤嶺氏は「産業が生き長らえる政策が必要」と強調。聞き取った声や要望を県政や市政と連携し、国会の場で生かしていく決意を示しました。

 

 聞き取りには、日本共産党の、とぐち修(党県議団長)、比嘉みずき、ニシメ純恵、たまき武光、セナガ美佐雄の各県議と、玉城ノブコ、しまぶく恵祐の両県議予定候補が参加しました。党那覇市議団も同行しました。(しんぶん赤旗 2020年3月21日)

鹿児島市議 家計応援へ市政転換 選党3候補必勝を訴え まじま氏

  • 2020.03.19 Thursday
  • 23:59

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月19日、鹿児島市内で街頭演説し、市議選(4月12日告示、19日投票)をたたかう現職の大園たつや、園山えり、たてやま清隆各予定候補の支援を訴えました。

 

 

 たてやま氏と2ヵ所で演説。鹿児島生協病院近くでの訴えには、職員や地域住民など約80人が集まり激励しました。

 

 まじま氏は「たてやま市議は議員の中でトップの質問回数を重ね、市民の声を市政に届けてきた」「家計や中小企業を応援する税金の使い方に転換することが、国でも地方でも求められている。市議選での党躍進で、国の政治を市民と野党の共闘で変えていく大きなうねりをつくろう」と訴えました。

 

 たてやま氏は、「医療・介護の負担軽減に力をつくす。定数5減の45議席を61人であらそう多数激戦。必ず勝ち抜きたい」と力を込めました。

 

 生協病院の樋之囗洋一院長が応援演説。「全国でも遅れた鹿児島県の子ども医療費窓口無料化が、市民の署名運動とたてやまさんの働きで、非課税世帯の未就学児という縛りがあるものの、大きな一歩を踏み出した≒すべての子どもが対象となるよう、たてやまさんに頑張ってもらいたい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年3月21日)

 

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