九州北部豪雨3週間 被災窯元から聞き取り 真島氏が支援前進へ全力 東峰村

  • 2017.07.27 Thursday
  • 23:59

 

 九州北部豪雨災害で被害を受けた中小企業の生業(なりわい)再建をと日本共産党の真島省三衆院議員は7月27日、福岡県東峰村で伝統工芸品「小石原焼」の窯元を訪ねて被害を調査しました。高瀬菜穂子、山口律子両県議が同行しました。

 

 真島議員らは、災害ボランティアセンターのある小石原焼伝統産業会館を訪ね、ボランティアに声をかけました。小石原焼陶器協同組合の柳瀬真一理事長と面会しました。柳瀬氏は、各窯元の被害の状況や復興のための外部での販売の努力を説明。「窯元が廃業せず事業を継続できるよう支援をいただきたい」と訴えました。

 

 

 次いで、大きな被害を受けた窯元3軒を訪問。工房が火災で全焼、自宅が大規模半壊の被害を受けた和田義弘氏は、「窯があればまた作れるが、備品を含め500万円はかかる。融資が下りるかは分からない。自宅もこれからです」とのべながらも事業再建への意欲を語りました。

 

 

 窯元からは自宅や事業再建の問題のほか、手つかずのままになっている、崩れた裏山や谷川を埋めている土砂などへの不安が寄せられました。真島氏は、被災者生活再建支援制度のビラを渡し、危険な箇所については行政に伝えると約束。「制度融資拡大などの措置はとられるものの、被害を受けたうえ返済まで迫られるのはあまりに理不尽。グループ補助金を実現するなど中小企業直接支援の制度を前に進めるため全力を尽くす」とし、被災者の手を握りました。(しんぶん赤旗 2017年7月28日)

共産党の初議席を 真島議員が山口候補を応援 長崎壱岐市議選

  • 2017.07.23 Sunday
  • 23:55

 

 長崎県壱岐市議選(定数16)が告示された7月23日、日本共産党の真島省三衆議院議員が、初議席獲得を目指す山口よしひで候補(63)=新=の第一声に駆けつけました。

 

 地元の人たち50人が集まる中、真島議員は「国会では、安倍政権の国政私物化を野党の議員が頑張って追及。その結果安倍首相は追い詰められ、支持率も急落しています。しかし、壱岐市議会では野党や共産党の議席がないため、市長がおかしいことをしても追及する人がいない。ぜひ、市政をしっかり監視する山口さんを議会に送り出してほしい」と呼びかけました。また「アンケートを全戸に配布し、寄せられた市民の声を元に公約をはっきり示しているのは、山口候補ただ一人です。市民の声を生かすためにも共産党の初議席を」と力を込めました。

 

 山口よしひで候補は「この間市民のみなさんから、多くの声を寄せてもらった。高すぎる国保税を引き下げたい。高齢者にタクシー券の支給を実現したい。壱岐の海を守るために玄海原発再稼働は認めない。こうした公約を掲げて頑張り抜く。最後までご支援を」と力強く訴えました。

 

 第一声には、自由党長崎県連からも必勝を願うメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2017年7月25日)

共闘さらに発展を 福岡県革新懇が総会

  • 2017.07.22 Saturday
  • 23:59

 福岡県革新懇は7月22日、福岡市で第28回総会を開きました。日本共産党の真島省三衆院議員があいさつしました。

 

 全国革新懇の乾友行事務室長は講演で、市民と野党の共闘が進む中、存在感を発揮している全国の革新懇運動を紹介。平和・民主主義・生活向上の共同3目標を持っていることで共闘の中心を担い運動の展望を示すことができると強調。「市民や政党と一緒に共闘をさらに発展したたたかいにしていくことが革新懇の果たす役割だ」と訴えました。

 

 真島議員は、九州北部豪雨の調査活動を報告。都議選で噴出した安倍政権への国民の怒りにふれて野党共闘推進の決意をのべ、「市民の大きな共闘のうねりを革新懇の皆さんが先頭につくることが一番の後押しとなる。ともに頑張りましょう」と力を込めました。

 

 総会は、核兵器廃絶や原発再稼働反対など国民的運動、安倍政権打倒の共闘の発展、地域革新懇の再開や職場・青年革新懇づくり、を採択。九州共立大学元教授の竹下秀俊氏が事務局長に就任しました。(しんぶん赤旗 2017年7月26日)

真島議員迎え演説会 鹿児島・喜界島と徳之島

  • 2017.07.15 Saturday
  • 23:59

 鹿児島県の日本共産党奄美地区委員会は7月15日、党創立95周年・奄美共産党創立70周年を記念し、喜界町で真島省三衆院議員を迎え、徳之島町で祝迫みつはる衆院2区予定候補を迎えて演説会を開きました。

 

 喜界町の演説会には60人が参加。主催者を代表して三島照地区副委員長があいさつし、奄美共産党の歩みを述べ、昨年9月の町議選で日本共産党の初議席を獲得した良岡理一郎町議が町政報告をしました。

 

 真島議員は東京都議選での党躍進を報告し、国政の転換と強く大きな党づくりをと訴えました。九州北部豪雨災害にふれ、自然災害が起きるたびに地域経済が破壊され、町や村が衰退していく現状を指摘し、被災者の生活再建を進めるためにも「農産物の補償を含めた抜本的な支援のあり方が必要」と訴えました。

 

 徳之島町の演説会には約100人が参加。崎田信正地区委員長があいさつし、幸千恵子町議が町政報告を行いました。祝迫予定候補は95年の歴史と党の値打ちを語り、県内で野党と市民の共闘の前進を勝ち取り、安倍政権を退陣に追い込むためにも日本共産党を強く大きくする必要があると訴えました。演説会に参加した3人が入党しました。(しんぶん赤旗 2017年7月21日)

「原発いらない」「いのちが大事」 薩摩川内金曜行動260回目  真島議員が駆け付け連帯挨拶

  • 2017.07.14 Friday
  • 23:59

金曜行動開始から5年目

 

 稼働中の九州電力川内原発のある鹿児島県薩摩川内市で、「さよなら原発 いのちの会」が取り組む金曜行動が7月14日、開始から5年(260回目)となりました。この日の行動には日本共産党の真島省三衆院議員も駆けつけ、連帯あいさつしました。

 

 県内外から約60人が集まり、20人がリレートーク。原発から約18キロ地点に住む女性(53)は「子どもたちに薩摩川内という故郷を残せるように頑張りましょう」と訴えました。

 

 真島議員は原発再稼働反対の圧倒的多数の声を聞かない安倍政権を倒すために力を合わせようと呼びかけました。

 

 「原発いらない」「いのちが大事」とコールしながら商店街をパレードしました。

 

 毎週欠かさず参加している女性(65)は、「私たちはここで静かに暮らしたい、子どもたちに自然を、故郷を残したい、ただそれだけなんです」とのべました。東京から参加した女性(39)は「鹿児島で震度5強の地震(11日)が起きた時、まず川内原発を心配しました。日本のどこにいても人ごとではありません」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年7月16日)

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