戦争しない政治こそ まじま比例候補 「9条を子らに」

  • 2017.10.16 Monday
  • 23:58

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄比例候補(福岡9区重複)は10月16日、北九州市八幡西区の16カ所で石田康高、田中光明両市議とともに街頭演説をし、「この選挙を『安倍政権さよなら選挙』にしよう」と呼びかけました。

 

 まじま候補は、「戦争しない、させないということが政治の一番大事な仕事。憲法9条は、アメリカと軍事同盟を結ぶ日本を70年以上戦争させなかった。歴史で試されたこの宝を子や孫に手渡そう」と訴えました。

 

 量販店前で演説に耳を傾けていた男性(71)は、「今の政党の中で共産党の言うことが一番納得できる。希望も維新も腹の中は自民党で、報道では二極とか三極とか言ってるけど共産党が無ければ一極だけになるのでは。柔軟性も発揮して数を取ってほしい」と語りました。

 

 住宅地での演説に駆けつけた女性(62)は、「安倍一強政治をどうしても倒さないと。共産党の姿を知ってもらい比例票を増やしてまじまさんの議席を守りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月17日)

 

自民も消費税もノー まじま比例候補が宣伝 福岡2市

  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:58

 

 日本共産党のまじま省三九州・沖縄比例候補(福岡9区重複)は10月14日、北九州市若松区と八幡西区、福岡県田川市の街頭で訴えました。

 

 八幡西区の大型商業施設周辺ではまじま候補ら21人が「安倍政治NO!」「消費税NO!」「8時間働けばまともに暮らせる社会へ」のプラスターを持ち、歩いて宣伝し、沿道から多くの声援がありました。

 

 まじま候補は、「野党と市民の共闘を貫く日本共産党はプレない政党です。比例は日本共産党に」と訴えました。

 

 

 田川市で演説をきいた男性(73)は「安倍首相も希望の党の小池さんも戦争法推進、憲法改悪。憲法9条を守る共産党しかない」と語りました。

 

 若松区では山口律子県議、山内涼成市議、八幡西区では石田康高、田中光明両市議、田川市では佐藤俊一市議らがともに訴えました。(しんぶん赤旗 2017年10月16日)

地元住民が熱い声援 まじま比例候補が長崎で訴え

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄比例候補は10月13日、長崎県の川棚町と大村市に入り、石丸完治長崎3区候補とともに、比例での日本共産党の躍進を訴えました。

 

 石木ダム建設予定地である、川棚町川原(こうばる)地区にも宣伝力ーで入り、「石木ダム建設反対の訴えを再び国会でさせてください」と呼びかけると、地元の人から「必ず国会へ」と熱い声援が寄せられました。

 

 大村市の「コレモおおむら」前では多くの支援者らが集まる中、まじま氏は、消費税は上げれば上げるほど景気を悪くしていると指摘、「税金のゆがみを正せば財源はできる。お金の心配をして医療や介護、進学をあきらめる人がでない国にしていきたい」と国民の苦難解決でもプレない共産党を大きく伸ばしてほしいと訴えました。まじま氏の訴えに、たびたび共感の拍手が起こりました。(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

強行政権は終わりに まじま比例候補が訴え 宮崎

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:59

 

 まじま省三日本共産党衆院九州・沖縄ブロック比例候補は10月12日、宮崎県の延岡市と日向市でぶれない日本共産党を比例で躍進させようと訴えました。

 

 真島候補は、沖縄・高江の民家近くへの米軍ヘリ墜落炎上にふれ、新基地反対の沖縄県民の声や原発再稼働反対の声に耳を貸さず推し進める安倍政治を批判、「こんな強権政治は選挙で終わりにしよう」と訴えました。比例代表で日本共産党と書いてくれる人を広げてくださいと呼びかけました。

 

 黒木万治衆院宮崎2区候補がともに訴えました。

 

 日向市駅前で演説を聞いていた2人の女性は、「消費税8%でも年金が少なくて厳しいのに、これ以上あがったら困る」と、こもごも話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

 

安倍政健倒さないと 福岡9区重複 まじま比例候補駆ける

  • 2017.10.08 Sunday
  • 23:58

 日本共産党の、まじま省三九州沖縄比例・福岡9区重複候補は10月8日、選挙区の北九州市戸畑区・八幡西区の10カ所で街頭演説し、戸畑区日本共産党後援会の決起集会で訴えました。北九州青年会議所(JC)主催の公開討論会にも参加し、自民、希望の両候補と論戦しました。

 

 街頭演説では男性が「安倍政権は倒さないといかん」と握手。お年寄りが街頭から手を振り、車のクラクションが次々と鳴ります。

まじま候補は、自公とその補完勢力の党利党略は、誤算によって混乱していると指摘。「日本共産党は95年の間、国民の苦難軽減と反戦平和を訴えてきたプレない政党です。比例で躍進し新しい政治に変えましょう」と訴えました。

 

 石田康高、荒川徹両北九州市議もともに訴えました。後援会の男性(69)は「迫力ある演説で大変元気をもらいました。自公とその補完勢力とのたたかいという選挙の構図ははっきりした。後援会は全力で頑張ります」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月10日)

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