女性の手で政治変える 平和を子どもたちに いせだ比例予定候補が訴え

  • 2016.06.12 Sunday
  • 23:59
福岡市・天神で女性集会に参加

 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は6月12日、北九州市の党小倉女性後援会が小倉駅前で開いた女性集会に参加し、駅前の商店街アーケードを通り抜けて旦過市場前まで後援会員と一緒に歩き、訴えました。
 

 いせだ予定候補は「世界に誇る平和憲法を守り、生かした国づくりをすすめるため、私たち母親・女性が今こそ頑張り、子どもたちに引き継いでいこう」と呼びかけ、「野党が共闘し、市民と力を合わせれば必ず政治は変わる。女性の手で政治を国民の手に取り戻そう」と訴えました。

 有馬和子会長は「暴走する安倍政権はもう退陣を。国会議員の中で日本共産党の女性議員は30%を占めており、これは国際水準並み。日本共産党が女性の地位向上、女性の力になることが、この事実を見ても分かると思う。参院選で日本共産党を躍進させてほしい」と呼びかけました。

 参加した女性(64)は「安倍暴走政治を止めるには、選挙で共産党議席を増やすことが近道」と語りました。

福岡・天神で応援団と一緒に

 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は6月12日、同候補を狆ー蠅鳳援する疝志でつくる「いせだ良子応援団」(いせ団)のメンバーとともに福岡市・天神で訴えました。
 

 いせだ予定候補は「私と同じ子育て世代のママの声、国民の皆さんの『戦争はいやだ』『憲法守れ』の声を国会に届けていきたい」とのべ、「命が大切にされる政治を、日本共産党と一緒につくっていこう」と党への支持を訴えました。

 女性たちがリレートーク。中・高校生2人の母親(37)は、「今度の参院選は『戦争する国』にすすむのか、平和憲法を守っていくのかが鋭く問われる選挙となる。子育て世代の代表として、ぜひ比例選挙で日本共産党への支持・支援を」と語りました。

 3人の男の子を育てる女性は「長男が今年4月入学したが、大学の学費の高さにビックリ」と語り、党が「大学授業料を10年で半額に、返済不要の給付奨学金を」との政策をだしていることを紹介し、「いせだ予定候補に国会へ行ってもらい、何としても解決してほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2016年6月14日)

市民・野党の共同で新しい時代を 基地なくし、雇用守る いせだ良子(41)新

  • 2016.06.12 Sunday
  • 23:59
 熊本地震直後から、甚大な被害が出た熊本県西原村や南阿蘇村などに入り、刻々と変わる被災者の状況や要求を聞き取り、支援施策の拡充を求め自治体や政府と交渉してきました。沖縄県議選の応援や米空軍嘉手納基地前の緊急抗議集会にも駆けつけ、「首相は日米同盟は『希望の同盟』というが、20歳の女性を犠牲にして成り立つ同盟だ」と批判し、基地撤去を求めています。

 学生時代に民青同盟と出あい、「就職難に泣き寝入りしない女子学生の会」を福岡で立ち上げたのが政治との接点です。「人間らしく働けるルールをつくるため、雇用のヨーコならぬ雇用の良子(リョウコ)として働きたい」と力を込めます。

 6歳と3歳の娘の母親。「子どもが駆け回るのは、空襲から逃れるためではなく、友達と遊ぶためであってほしい」と寄せられた声に、戦争法廃止への思いを強めています。

 「野党が共闘し市民と力を合わせれば政治を動かすことができます。比例では共産党を伸ばし、安倍政権を終わらせられる確かな力に」と訴えます。(しんぶん赤旗 2016年6月12日)

安倍政権終わりに 別府・佐伯市で演説会 いせだ・真島氏訴え

  • 2016.06.11 Saturday
  • 23:59

 大分県別府市と佐伯市で6月11日、日本共産党の真島省三衆院議員を迎えて演説会が開かれました。いせだ良子参院比例予定候補、大分で活動する山下かい予定候補が訴え、両会場は熱気に包まれました。

 真島氏は「全国で野党共闘が実現し、安倍政権を少数に追い込む体制ができた。選挙に行って政治を変え、戦争法廃止、立憲主義を取り戻そう」と呼びかけ。「安倍政治に代わる新しい政治の方向を示し未来を語る共産党を伸ばすことが政治を変える確かな力になる」と力を込めました。

 沖縄の基地問題にふれた、いせだ予定候補は「20歳の女性の犠牲の上に成り立つ日米同盟のどこが『希望の同盟』(安倍首相)と言えるのか。子どもや若者を戦場に送り出す戦争法はいらない。安倍政権を終わらせる選挙にしよう」と訴えました。

 野党共同の足立信也予定候補(民進・現)のメッセージが紹介され、市民団体「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表が連帯あいさつしました。(しんぶん赤旗 2016年6月12日)

参院選で安倍暴走に痛打を 税金の使い方変えよう いせだ比例予定候補が訴え 福岡

  • 2016.06.10 Friday
  • 23:59
 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は6月10日、福岡県の筑紫野市、大宰府市、那珂川町での街頭演説や集いで訴えました。

 炎天下、10カ所の街頭に立ち、戦争法廃止を呼びかけ、「参院選で日本共産党がのびることが安倍暴走政治への痛打となり、政治を変える確かな力になる」と訴えました。

 那珂川町の食料品店前の演説では支援者20人が集まって国道を行き交う車にアピール。車や自転車から激励の手が振られました。

 演説に足を止めていた女性(73)は、「消費税10%はとんでもない。安保法で戦争に傾いていくのも問題。私はバリバリの自民党だったけど友達で集まると『安倍さん怖いよね、今度の選挙では考えないかん』と話しあっている。がんばって」と話しました。

 太宰府市では子育ての集いに参加し、母親らから保育料などについての要望を聞き取りました。「税金の集め方や使い方、パパ、ママの働き方を変えることで育児しやすい社会になる」と訴えました。(しんぶん赤旗 2016年6月12日)

戦争する国にさせない いせだ比例予定候補が各地で訴え 佐賀

  • 2016.06.09 Thursday
  • 23:59
 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は6月9日、佐賀市で開かれたつどいや街頭宣伝で訴えました。中山重俊市議とともに街頭宣伝。つどいには、佐賀を主な活動地域とする、かみむら泰稔参院比例予定候補が参加しました。

 いせだ予定候補は参院選挙区のすべての1人区で野党統一候補が実現したことを報告。子を持つ母の立場として「戦争する国づくりの企てを許すことはできない」と語りました。

 安倍首相は「アベノミクスは好循環をもたらしている」と発言していることに対し、いせだ予定候補は「正規雇用は減り、増えたのは非正規ばかり。年収200万円以下の人が1140万人にも達している。アベノミクスは好循環どころか格差と貧困を広げているではありませんか」と批判しました。

 労働者後援会のつどいで、いせだ候補は今の働く労働者の実態についてふれ、「日本共産党がこれまでの選挙で議席を増やしたことでブラック企業の規制が一歩ずつ進んでいる」と話しました。

 演説を聞いた佐賀市の80代の女性は、「日本共産党は昔から悪いと教えられてきた。でも、話を聞いてみるとあんたたちはまともなことを言っていると思う。何とか共産党には躍進してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年6月11日)

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