宇土市議選の福田市議応援

  • 2018.09.27 Thursday
  • 23:58

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月27日、10月7日告示(14日投票)の熊本県宇土市議選で党議席確保をめざす福田けい一市議の応援に駆けつけ、各地で支援を訴えました。

 

 真島氏は、国の悪政が市民の生活を追いつめるなか、市政の役割は悪政の防波堤になることだと強調。1%の大企業や富裕層を応援し、99%の中小業者や国民に犠牲を強いる安倍政権を批判し、市民の命・暮らし守る日本共産党の1議席を再び議会に送ってほしいと呼びかけました。

 

 福田市議は、熊本地震の被災者支援の拡充や災害対策、暮らし・子育て支援、地域・商店街の活性化、農漁業振興に全力をあげたいと訴えました。

 

 演説を聞いた女性(75)は「かつて、共産党の議席が無くなったとたん、国保税が異常に上がりました。二度とそんなことがないよう、ぜひ当選してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年9月29日)

水曜随想 「入党を心から訴えます」 前衆議院議員 真島省三

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 23:59

 歯がゆいですけど、ただしいことを言い、行っていても、力が足りなければ選挙には勝てない。私がその象徴です。政治を変えるたたかいは、人数制限のない綱引きです。「しんぶん赤旗」日刊紙読者のみなさん、日本共産党に入党して綱に手を添えてください。

 

 9月末までの「党勢拡大特別月間」もあと数日。9月24日現在、私の自主的な党員拡大目標100人に対して、51人の方を党に迎えました。いずれも、党員や地方議員のみなさんがつちかってきた支持者のみなさんとの信頼関係が実ったもので、私はそのお手伝いをしただけですが。

 

 安倍政権を倒すには、来年の参院選で与野党逆転するしかない。そのためには、市民と野党の共闘で32の1人区で勝つだけではなく、日本共産党が比例代表で自己ベスト=850万以上を得票しなければならない。これは、2017年総選挙の約2倍、2016年参院選の約1・4倍ですが、必ず達成するために来年の参院選までに前回の1・3倍の党員と「しんぶん赤旗」読者にする。これが私たちの決意で、9月末までの「月間」はその通過点です。

 

 いま96年の党の歴史のなかで初めて、市民と野党の共闘で政治を変えよう、野党連合政権を切り開こうという希望ある時代です。そして、この「共闘の時代」を前にすすめるために、国民のなかに広く根をはり、国民多数と力を合わせて世直しをすすめる自力を持つ日本共産党にしたいのです。

 

 「日本共産党は 民主主義、独立、平和、国民生活の向上、そして日本の進歩的未来のために努力しようとするすべての人びとにその門戸を開いている」(党規約第2条)のです。

 

 見て見ぬふりをしない生き方、あきらめない生き方、自分の幸せだけでなくみんなの幸せのために力を合わせて世直しをする生き方、社会発展の法則をつかみ主体的な生き方ができるのが、日本共産党です。みなさんの入党を心から訴えます。(しんぶん赤旗 2018年9月26日)

よしかわ市議再選目指す 福岡・桂川町議選 真島氏が報告会

  • 2018.09.24 Monday
  • 23:59

 

 福岡県桂川町議選(10月23日告示、28日投票)でよしかわ紀代子予定候補(71)=現=の再選を目指す日本共産党桂川支部は9月24日、真島省三前衆院議員を同町に招いて国政報告会を開きました。

 

 真島氏は、市民と野党の共闘が広がる情勢や、朝鮮半島の非核化など世界の平和の流れを紹介し、日本の政治・外交が変われば新しい時代を切り開く展望がうまれると強調。「市民と野党の共闘は政党のみならず一人ひとりの国民が力を合わせようということ。共同を地域に広げるために党に入っていただき、日本の政治を変えていこう」と呼びかけました。

 

 よしかわ候補は、子ども医療費助成の拡大と完全無料化を目指す活動や町営住宅建て替えの問題などを報告。「安倍政治が国民を苦しめるなか、自治体が住民の命とくらしをどう守るかが問われる。町民の福祉向上に力を尽くす」と決意を述べました。(しんぶん赤旗 2018年9月26日)

党躍進訴え各地で集い 国会で共闘進展 大分

  • 2018.09.23 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月23日、大分県杵築市と宇佐市で開かれた集いに参加し、沖縄知事選勝利、来年の参院選、いっせい地方選での党躍進を訴えました。

 

 杵築市で真島氏は、米国言いなり、大企業中心の政治、ウソとごまかしの安倍政権を批判。「力を合わせて安倍政権を倒し、明るい未来を切り開こう」と呼びかけました。

 

 「野党はどうなっている」「どうすれば選挙に勝てるのか」などの質問にていねいに答えた真島氏は、国会で原発ゼロ法案や種子法復活法案などを共同提案し、安倍首相が狙う改憲論議を止めてきた野党共闘の進展を報告。「そのど真ん中で頑張ってきた共産党を強く大きくするために力を貸してほしい」と訴えました。

 

 来年の市議選をたたかう加来喬市議が決意を述べ、支部長が「力を合わせよう」と呼びかけました。


税金の使いに問題 長崎

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月22日、長崎県諫早市で開かれた同市南支部主催の「共産党と語るつどい」に参加しました。

 

 真島氏は、国民の暮らしが苦しいのは、ゆがんだ税金の使い方に問題があるからだと指摘しました。全国の公立小中学校給食の無償化に必要な費用は4400億円、大規模災害での被災者生活再建支援制度への支出はこの20年間で4200億円であり、米軍への思いやり予算とほぼ同額だと解明。「ここにメスを入れ、99%の国民につけを押し付ける政治を変えなければいけない」と強調しました。

 

 投票日まで1週間と迫る沖縄知事選について「オール沖縄」の玉城デニー候補への支援を訴え。さらに「野党共闘のど真ん中で頑張る共産党を大きく前進させてほしい」と入党を呼びかけました。

 

 西田京子諫早市議が、諫早市の国保料が今年度モデル世帯で1万5700円引き上げられたことなどについて報告しました。参加者からは「息子が派遣労働者で、保障もなく異常な低賃金」「国保料が高く、非常に生活がきつい」などの声が上がりました。(しんぶん赤旗 2018年9月25日)

共産党の魅力語る 真島氏迎え集い 鹿児島県姶良・霧島両市

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月19日、鹿児島県の姶良、霧島の両市で開かれた3カ所の集いで、党の魅力を語りました。党姶良・出水地区委員会や姶良市委員会などが主催し、のべ32人が参加しました。

 

 真島氏は安保法制=戦争法の「成立」から3年が経過し、自衛隊の日報隠しをはじめ、海外派兵の実績づくりのために現場の自衛隊員の命を顧みない安倍政権の体質が明らかになったとのべ、「野党と市民の共闘で一刻も早く安保法制を廃止にしよう」と呼びかけました。

 

 また、過労死や過労自殺などをうむ異常な働かせ方や非正規化の現状は、少子化や人口減少、こどもの貧困などさまざまな問題の根本になっているとのべ、「アメリカ言いなり、大企業中心の政治のゆがみを変えないと一人ひとりの生活はよくならない。来年の参院選で与野党逆転を」「日ごろから応援してくださっている皆さんにぜひ入党してほしい」と訴えました。

 

 党外の参加者からは「入党パンフに書いてあることは私の気持ちと一緒」「日ごろの疑問がすっきりした。このような集まりをたくさん開いてほしい」などの感想が語られました。(しんぶん赤旗 2018年9月21日)

 

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