力合わせ政治変える 熊本県内で、まじま氏ら訴え

  • 2019.06.06 Thursday
  • 23:58

 

 日本共産党・まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(前衆院議員)は6月6日、熊本県内をめぐり街頭演説やつどいで、迫る参院選での党躍進と「市民プラス野党」の勝利に支持を呼びかけました。熊本市東区で那須円市議、同北区で山部洋史前市議、山鹿市のつどいでは芋生よしや市議が訴えました。

 

 まじま氏は、「くらしに希望を」と提案する党の三つのプラン。源間働けばふつうに暮らせる△金の心配なく学び、子育てできる社会J襪蕕靴鮖戮┐覦多瓦亮匆駟歉磴法宗修鮠匆陝「力を合わせれば政治は変えられる」と訴えました。

 

 安倍政権が狙う憲法9条改悪の問題では、「9条を生かした外交の力でアジアと世界に平和と軍縮の実現を」と力を込めました。

 

 熊本市東区の健軍商店街前で演説を聞いた男性(69)は、高すぎる国保料の問題について「知事会の財政支援の要請にも耳を安倍政権を退陣に追い込んでほしい」と語りました。

 

 つどいに参加した70代の女性は野党共闘について、「野党間の頑張りがよくわかりました。参院選の参考にしたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月8日)

自公を少数に追い込もう 福岡で参院選必勝キャラバン 「比例は共産党」訴え抜き

  • 2019.06.03 Monday
  • 23:59

 

 「参院選必勝日本共産党福岡キャラバン」が6月3日、始まりました。22日までの20日間、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補を先頭に宣伝カーが全県を駆け巡り、つどいや街頭で「比例は日本共産党」と訴え抜きます。

 

 3日は久留米市の西鉄久留米駅前で街頭演説。かわの予定候補は、憲法改悪阻止と消費税に頼らない税制を訴え「未来に希望を持てる政治を実現します」と語りました。まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補も駆けつけ、「自公を少数に追い込む展望が持てる参院選。力を合わせて政治を変えよう」と訴えました。

 

 演説を聞いた男性(76)=元大学教授=は、「奨学金借入者は大学生の過半数で、1000万円超える学生もいる。学費や大学への予算を削る一方、大学自治を破壊し軍事研究に誘導している。安倍政権を倒して歯止めをかけなければ」と語りました。

 

 小郡市ではつどいが開かれ、31人の参加者からは「不登校が増えており詰め込み教育を変えられないか」「支持者だけれども、もっと若ものが集まるよう考えて」と意見が寄せられ、かわの予定候補は「不登校フリースクールボランティアをし市議時代は質問もした。全力で取り組む」「若い世代の将来の不安にこたえて雇用の質を上げる政策を提案し共感を広げる」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月5日)

比例6万へ広げよう 大分全県会議 真島氏ら訴え

  • 2019.06.02 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党大分県委員会は6月2日、参院選勝利をめざす全県活動者会議を大分市で開きました。真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補が「未来を開く政治の希望と党の魅力を語り広げ、勝利しよう」と訴えました。

 

 真島氏は、市民と野党の本気の共闘で1人区を勝ち抜くとともに比例での日本共産党の躍進がカギになると強調。「過去最高の比例850万票、15%以上に見合った過去最高の頑張りが求められている。力を合わせよう」と力を込めました。

 

 林田澄孝県委員長は「大分県から勝利の流れをつくり出すため宣伝、対話、担い手づくりを大いに広げよう。比例6万票をめざし12万人との対話を」と呼びかけました。

 

 堤栄三、猿渡久子両県議ら統一地方選をたたかった議員や党支部から15人が発言。「野党候補一本化で希望が見えた」「担い手を広げれば支持は大きく広がる」などの決意が述べられました。

 

 真島氏は会議後、堤県議らと大分駅前で街頭から訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月4日)

自宅再建のめどない 仮設打ち切りに住民反論 かわの参院予定候補、真島氏らが調査 福岡

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 23:59

 

 九州北部豪雨の仮設住宅が原則2年とされる入居期限を迎える問題で日本共産党の高瀬菜穂子、立川由美両福岡県議は5月29日、朝倉市の被災地で調査をしました。かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、真島省三前衆院議員・衆院比例予定候補、党市委員会の原田秀俊氏が同行しました。

 

 林田仮設住宅の集会所で住民7人から聞き取りをしました。期限延長を求める「九州北部豪雨朝倉市被災者の会」の会長は、小川洋県知事が「自力で生活再建した被災者とのバランス」をとると被災者間の平等をたてに延長に背を向けていることに対し、「どこと比べての平等なのか。再建できない人もいる」と怒りをにじませました。

 

 被災者からは「災害公営住宅は家賃が最低でも2万円あまり。これまでいらなかった駐車場代や水道代も引かれ月3万円ほどで生活しなければならない」(78歳、女性)「家は残っているが流木が押し寄せた川のすぐ横にあり、雨が降れば夜も眠れない。災害公営住宅は『家を壊せば入れる』と行政から言われた」(79歳、女性)との声があがりました。

 

 防災工事で土地の無償提供が求められた、自宅を再建したいが河川などの復旧工事のめどが示されない、など次々と窮状を訴える被災者に、高瀬県議は「実情がよくわかりました。復旧工事も終わらないなか退去や帰宅を迫るのはおかしい。他会派とも連携して国や県に生活再建を迫っていく」と語りました。

 

 朝倉市からも住居の対策を聞き取りました。(しんぶん赤旗 2019年5月31日)

比例8万正面すえて 鹿児島全県会議 真島氏らが訴え

  • 2019.05.26 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党鹿児島県委員会は5月26日、参院選必勝をめざし、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎えて全県活動者会議を開き、120人が参加しました。

 

 真島氏は「参院選で自公を少数に追い込んで安倍政権を終わらせるために、市民と野党の本気の共闘をつくって1人区で勝ち抜くとともに、決定的なカギは比例850万票、15%以上の獲得で日本共産党が躍進すること」と訴えました。

 

 野元徳英県委員長は、鹿児島での比例8万票を正面にすえ、政治の希望と党の魅力を語って党の積極的支持者を増やし、担い手を増やし選挙を勝ち抜こうと呼びかけました。

 

 まつざき真琴・参院予定候補、たいら行雄県議をはじめ統一地方選をたたかった候補者、議員、支部員など15人が参院選に向けての決意を語り、論戦の工夫や集い、宣伝など担い手を広げる日頃の取り組みを紹介しました。

 

 会議後、真島氏は祝迫加津子元県議や支部員とともに入党訴えに取り組み、50代女性が入党しました。(しんぶん赤旗 2019年5月29日)

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