福岡・太宰府で集い 真島氏が訴え

  • 2018.02.11 Sunday
  • 23:59

 

 日本異産党の真島省三前衆院議員は2月11日、福岡県太宰府市で党太宰府市後援会が開いた「新春の集い」で訴えました。約40人が参加し、藤井雅之、神武あや両市議が市政報告を行いました。

 

 後援会長は、「3000万署名で9条改憲の発議を阻止し、安倍政権が進める戦争する国づくりと真正面からたたかう決意です」とあいさつしました。

 

 参加者は「共産党は政権を取ったらどういう政治を行うの」など質問。真島氏は「ひとつひとつ、国民の合意を得て変革をすすめていく」と日本共産党の綱領の立場を説明し、いまの日本が必要とする民主的改革の主な内容をのべました。「北朝鮮と韓国の外交交渉は今後どうなるの」「アベミクスの評価と限界について」など多くの質問にていねいに答えました。

 

 集いに参加した女性は、「安倍政権は日米共同の軍事訓練や兵器の倏買い瓩鬚靴討い襪、いま国がやっていることは何かなどもっと真剣に考えていきたい」と語りました。

 

 同日、福岡市博多区で那珂南支部が開いたつどいにも参加し、比江嶋俊和市議らとともに訴えました。(しんぶん赤旗 2018年2月16日)

佐賀・小城市議選11日投票 松尾候補の必勝を 個人演説会で真島氏が応援

  • 2018.02.08 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月8日、11日投票の佐賀県小城市議選で現有1議席確保をめざす現職の松尾よしゆき候補(70)の個人演説会に駆けつけ、支援を訴えました。

 

 真島氏は「憲法9条は政府がおこなおうとする戦争を止める力を果たしてきた。憲法9条が取り払われればアメリカの戦争に加わることになります」と述べ、安倍首相が狙う9条改憲を批判。「アメリカの戦争に日本の自衛隊員の命を差し出して良いのかが問われている重大な局面です。地方からその声を上げる先頭に立つ松尾市議を議会へ押し上げてください」と呼びかけました。

 

 松尾候補は全小中学校の普通教室にエアコンを設置する見通しが立ったことを報告し、決意表明しました。

 

 参加した30代の女性さんは「松尾さんの取り組んでいることは市民にとって大切なことばかりです。私は車を持っていないので、コミュニティーバスの拡充など交通弱者対策に期待しています」と話しました。

 

 武藤明美県議も応援演説しました。(しんぶん赤旗 2018年2月10日)

災害が観光地に影響 真島氏、関係者らと懇談 大分・湯布院

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 23:58

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月7日、日本有数の温泉観光地、由布院温泉(大分県由布市)の関係者らと懇談し、一昨年の熊本地震、昨年7月の九州北部豪雨などの災害が観光地にもたらしている影響を調査しました。

 

 真島氏は、震災後に一度訪ねた「由布市まちづくり観光局」の生野敬嗣さん(当時、由布院温泉観光協会事務局長)と再会し、意見交換しました。

 

 生野氏は、宿泊キャンセルが相次いだ震災直後の「真っ暗な状態」から「九州ふっこう(復興)割」の効果もあり、抜け出しつつあった昨年7月に九州北部豪雨が起こり、JR久大線が寸断されたと指摘。「目玉の観光列車が北九州回りとなって所要時間は2倍以上。便数も減り、影響は大きい。外国人観光客は多いものの、観光案内所を訪れる人が地震前の6、7割にとどまっている」と2度にわたる災害被害の実態を明かしました。

 

 話題は「民泊」規制緩和や外国人観光客の増加などにも及びました。真島氏が「観光は地元と人の顔が見えることが大事ですね」と述べると、生野氏は「オンリーワンが面白い。観光業のすそ野は広く、ふるさとを残していくための産業にしたい」と応じました。(しんぶん赤旗 2018年2月9日)

砲撃音猴醉襪里茲Ν  住民「安全守れるか心配」 真島氏が大分・日出生台演習場調査

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 23:58

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月7日、米海兵隊が実弾砲撃演習を行っている大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場(由布市、玖珠町など)を訪れ、被害の実態を調査しました。

 

 米軍演習に反対する住民らが連日、りゅう弾砲発射の現場を監視している「日出生台監視情報センター」を訪ねると、午前11時台に16発、午後0時台に23発の砲撃が繰り返されました。

 

 真島氏が「雷でも落ちたような砲撃音だ」と述べると、大分県平和委員会の日高幸男さんが砲門の位置、砲門から約8キロ離れた着弾地の方角などを説明。住民グループ「ローカルネット大分・日出生台」の山下恭子さん(82)は、日出生台では軍事演習が100年以上も続いていて、また筑後川、駅館川、大分川の水源地帯にあることを指摘。「自然や安全が孫子の代まで守れるのか心配だ」と語りました。

 

 演習場から車で約10分の温泉街、由布院では、「由布市まちづくり観光局」の生野敬嗣さんらと懇談しました。

 

 生野氏は「観光協会は猜瞳海断り瓩任后4儻客が突然の砲撃音に脅えることがないよう、せめて夜間と週末の砲撃はやめてほしいというのが私たちの願いです」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年2月9日)

共産党のこと真島さんと語る 福岡・大牟田でつどい

  • 2018.02.03 Saturday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月2、3の両日、福岡県大牟田市で日本共産党大牟田地区委員会が開いた「日本共産党と語るつどい」(3日)と、児童教育や保育、医療従事者らでつくる「日本共産党子どもの文化大牟田後援会」主催のつどい(2日)で訴えました。

 

 

 地区委員会主催のつどいには約30人が参加。会場の玄関には、三池闘争時の荒木栄氏の関係資料や写真が展示されました。

真島氏は三池闘争にふれ、歴史に残る労働運動が展開された大牟田で「歴史的な3000万署名運動を展開し、安倍9条改憲発議を阻止しましょう」と呼びかけました。

 

 

 文化後援会の集いでは、参加者が「私たちが望む社会は?」「共産党に言いたいこと」を紙に書いて張り、真島氏が丁寧に答えました。真島氏は、「皆さんが望む社会は『日本国憲法』の精神そのもので、憲法を守る政治が実現されることが大切です」と語りました。

 

 初めて参加した30代の母親は、「子どもたちが自分で公平・公正な人になるように環境を守っていくのが親の義務だと思います」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年2月7日)

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