まじま比例予定候補迎え新春のつどい 福岡・八女

  • 2020.01.26 Sunday
  • 23:59

 

 福岡県八女市、八女郡の日本共産党八女地区後援会は1月26日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎えて「新春のつどい」を開きました。党内外から28人が参加しました。

 

 まじま氏は、国政問題と自らも参加した党大会について報告。ジェンダー平等や未来社会論、消費税増税問題などを縦横に語り、「総選挙での野党共闘勝利と日本共産党の躍進で安倍政権を終わらせ、野党連合政権を実現しよう」と呼びかけました。全国比例850万票の獲得に向け後援会活動の強化を訴えました。

 

 後援会長(92)は、中国にかかわる綱領一部改定について、少数民族や香港への人権侵害にモノも言えない安倍政権を批判。「さすが日本共産党だ」と語りました。

 森茂生・八女市議が、輸入小麦を使った食品の収穫前散布農薬の残留問題などを報告しました。江藤美代子・広川町議があいさつしました。(しんぶん赤旗 2020年1月31日)

野党連合政権実現訴え 大分でまじま氏

  • 2020.01.26 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は1月26日、大分県宇佐市の党後援会が開いた「新春のつどい」で「野党連合政権実現を」と訴えました。

 

 まじま氏は第28回党大会を報告し、党綱領改定でジェンダー平等を掲げたことにふれ、「世界の人権の到達点に学びながら、戦争も貧困もない希望ある未来社会を切り開いていく展望をど真ん中に据えた」と語りました。「桜を見る会」、カジノ疑惑をめぐる野党の追及で「安倍政治は詰んでいる」と指摘。「政権交代でこの国の政治をただしていこう。衆院選は希望を語る選挙にしよう」と力を込めました。

 

 猿渡久子県議と今石靖代、赤野道和の両市議が議会報告。会場から「カジノ疑惑の地元国会議員は許せない」「宇佐市から安倍政権退陣の声を」「共産党の議席増を必ず」などの声が上がりました。(しんぶん赤旗 2020年1月28日)

地場産業に支援必要 まじま比例予定候補が訪問 長崎・波佐見町

  • 2020.01.23 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は1月23日、長崎県波佐見町役場を訪問し、松下幸人副町長と懇談しました。辻清人川棚町議予定侯補が同席しました。

 

 波佐見町は、400年の歴史を持つ「やきものの里」で近年は機能的でデザイン性ある焼き物で注目を集めています。

 

 まじま予定候補は、国会で地場産業支援を国に求めてきたことなどを紹介しました。

 

 松下副町長は、「波佐見焼が売れはじめたとき、農家に補助し、機械化を進め、余剰労働力を焼き物産業に使ってもらう取り組みをしました。最盛期は兼業農家がかなりの収益を上げることができた」と町独自の施策を紹介しました。まじま予定候補は「産業をつなぐというところがすごい。時代と共に変わる柔軟性を感じますね」と応じました。

 

 松下副町長は、無名だった波佐見焼が窯元などの努力で、全国でも元気のある産地となり、観光客も年間100万人を超えているとしながら、「生地屋(器の生地を作る)の後継者不足が今後の課題」だと強詞。「後継者育威のための手厚い支援策をいただければ」と国への要望を語りました。

 

 まじま予定候補は「国政は市町村が頑張られていることをいかに後押しするかが大事です」と答えました。

 

 懇談後、まじま予定候補らは同町で街頭演説を行い、夜は集いを開きました。(しんぶん赤旗 2020年1月25日)

野党連合政権実現を まじま衆院予定候補が県内で訴え 熊本

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(前衆院議員)は1月22日、熊本県内をめぐり、「野党連合政権の実現を」と訴えました。

 

 八代市で開かれたつどいでは第28回党大会報告をし、党綱領改定の未来を開く展望を紹介して「希望を語っていこう」と呼びかけました。性差別の撤廃「ジェンダー平等」を明記したことにもふれ、「意思決定の場を男女同数にすることは世界の流れだ」と強調しました。

 

 ジェンダーフリーについて発言した女性は「本来の意味での『女性が活躍できる社会』の実現に頑張ってほしい」と発言しました。

 

 甲佐町で行った街頭演説では、佐野安春、井芹しま子の両町議がともに訴えました。(しんぶん赤旗 2020年1月25日)

安倍政権終わらせよう 九州・沖縄の共産党が宣伝 鹿児島で、まじま氏

  • 2020.01.20 Monday
  • 23:59

 九州・沖縄8県の日本共産党は1月20日、「安倍政権を倒し、野党連合政権を」と各地でいっせい宣伝に打ってでました。鹿児島市では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補と鹿児島市議選(4月12日告示、19日投開票)に挑む、大園たつや、園山えり、たてやま清隆の3市議がそろって訴えました。

 

 まじま候補は自衛隊の中東派兵を厳しく批判。「日本共産党は野党と力を合わせて中東から自衛隊を撤退するように求めている。ぜひ後押ししてほしい」と訴え。「大企業や富裕層への減税をやめて、消費税を直ちに5%に引き下げ、力を合わせて最低賃金を1500円以上に引き上げよう」と呼びかけました。(動画はこちら)

 

 3期目に挑戦する、たてやま清隆市議は「今年こそ市民と野党の共闘で安倍政権を終わらせる一年にしましょう」と力を込めました。「国の悪政が県政にも市政にも持ち込まれ、市民の福祉が切り捨てられている」と述べ、「医療や介護の負担軽減に全力で取り組む日本共産党に力を貸してほしい」と訴えました。たいら行雄県議も訴えました。

 

 通行人や車から手を振っての声援が寄せられました。(しんぶん赤旗 2020年1月21日)

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