たいら県議予定候補 「命を最優先」 鹿児島入り真島氏訴え

  • 2019.03.23 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議貝は3月23日、鹿児島入りし、県議選に挑む、たいらゆきお予定候補(鹿児島市・鹿児島郡区)とともに街頭演説しました。

 

 真島氏は「医療の現場で働き、労働組合運動の先頭に立って、働く人たちの痛みや苦しみに寄り添ってきた、たいら予定候補を県政に送り出してほしい」「政治を変える大きなうねりを起こそう」と支援を訴えました。

 

 たいら予定候補は「鹿児島県政は安倍政権いいなりに、福祉切り捨て、大型建設優先の行政を進めている。県民だれもがお金の心配なく医療・介護が受けられるいのち最優先の県政を実現するために全力を尽くす」と力を込めました。

 

 足を止めて演説を聞いていた人たちから声援と拍手が送られました。自転車を止めて演説を聞いていた男性は「家族にも支持を広げます」と話していました。

 

 枕崎市では演説会で、4月14日告示(21日投票)の市議選で6期目に挑戦する、とよとめ栄子市議への支援を訴えました。(しんぶん赤旗 2019年3月26日)

 

空自の米基地化批判 県・市議候補訴え 宮崎市

  • 2019.03.22 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は3月22日、宮崎市で前屋敷えみ県議予定候補=現=(宮崎市区)、後藤やすき=現=、伊豆やすひさ=現=、久保田さき=新=の各市議予定候補とともに訴えました。

 

 真島氏は、航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地の米軍基地化問題に触れ、「参院で、防衛省が県に説明してき戦闘機の25倍の数が飛来することが明らかになった。ウソをついて県に容認させるなど絶対に許してはいけない」と述べました。「安倍政治にサヨナラをするうねりを起こしていこう」と呼びかけました。

 

 

 前屋敷予定候補は、国保税について宮崎県の差し押さえ率の高さを示し、「全国最低クラスの所得、最低賃金の宮崎で生活に必要なものまで差し押さえられたら暮らしそのものが成り立たない」と述べ、1兆円の財政支出で保険税の引き下げをと訴
えました。

 

 訴えを聞いた女性(68)は「沖縄県民が反対しているのに辺野古を埋め立てて自然を破壊するなど安倍政権は自分の思い通りにしていておかしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年3月23日)

賃金と年金上げよう 垂水・東串良・大崎で真島氏迎え集い 鹿児島

  • 2019.03.17 Sunday
  • 23:59

 

 鹿児島県の日本共産党大隅地区委員会は3月17日、真島省三前衆院議員を迎えて、統一地方選後半戦(4月21日投票)がたたかわれる垂水市、東串良町、大崎町の3ヵ所で集いを開きました。のべ70人が参加しました。

 

 真島氏は「今上げるべきは消費税ではなく賃金と年金」と強調。参院選で改憲勢力を少数に追い込み、国民の暮らしも地方も切り捨てる安倍政治を終わらせようと訴えました。

 

 6期目に挑む持留良一・垂水市議は、災害時の防災拠点となる市庁舎を海岸付近に建設する計画を見直し、市民アンケートで幅広く意見を聞き、議会での議論を深めるべきだと訴えました。

 

 8期目に挑む宮地利雄・東串良町議は、自身が提案した消費税10%の増税中止を求める意見書が全会一致で採択されたことなどを紹介。津波が想定されていない志布志湾石油備蓄基地の総点検と対策を求めていくと語りました。

 

 稲留光晴・大崎町議は、4年前に党議席を獲得したことによって、議会での議論が活発化し、毎議会欠かさず一般質問に立ち、議会報告を市民に届けてきたと語り、「住みやすい大崎町をつくるために全力を尽くす」と支援を訴えました。(しんぶん赤旗 2019年3月19日)

 

入党2年、県議へ決意 長崎・諌早市で演説会  もとやま、岩永両氏が訴え

  • 2019.03.16 Saturday
  • 23:59

 日本共産党長崎県・中部地区委員会は3月16日、真島省三前衆院議員を迎え、県議選諌早市区(定数4)・もとやま敏彦予定候補(57)=新=をはじめとする統一地方選と参院選勝利をめざす演説会を諫早市で開きました。参院長崎選挙区の岩永千秋予定候補も訴えました。

 

 真島氏は、「誰ひとり取り残さない」をスローガンに掲げて全国で初めて県独自の子どもの貧困の実態調査などを行ってきた沖縄県政の施策を紹介し、長崎県政も変えていこうと呼びかけました。消費税増税や社会保障改悪など、国の悪政にきちんと物が言える共産党・もとやま予定候補を県議会に送ってほしいと訴えました。

 

 車いすで生活する身体障害者のもとやま予定候補は、野党共闘をすすめる共産党の姿に感動し、「共謀罪」のたたかいの中で2年前に入党したと自己紹介。「県のムダ遣いをただし、老人のタクシー券、国保料の引き下げ、子ども医療費助成の拡充などを実現し、障害者やお年寄り、誰もが安心して生活できる街づくりを目指したい」と訴えました。

 

 視覚障害者の男性が、もとやま予定候補への支援を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年3月19日)

2019統一地方選 前半選の躍進必ず 党福岡県委が「集中作戦」

  • 2019.03.08 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党福岡県委員会は、4月7日投票の統一地方選前半戦で県議選で5人、福岡市議選で7区7人全員の勝利をと3月8日、3日間の「第1次前半戦集中作戦」を開始しました。候補者を先頭に街頭で「声の宣伝」を繰り広げました。

 

 県議選北九州市小倉南区(定数3)では現職の、たかせ菜穂子候補が真島省三前衆院議員とともに訴え。安倍政権と一体に巨大開発を推進してきた小川県政を批判。国保料のサラリーマン並みへの引き下げの実現など、「ご一緒に県政を変えましょう」と呼びかけました。

 

 たかせ候補と握手した男性(89)は、高齢者は経済的に不安と述べ「私は軍国主義の教育をうけて完全な右寄り、反共。でも共産党の話を聞いてみるともっともだと感じる。仲間を増やして力をつけてほしい」と党への期待を語りました。

 

 大激戦の同市小倉北区(定数3)では大石正信候補が地域の党員とともに街頭宣伝。学童保育減免制度創設や後期高齢者医療保険料引き下げ、教員採用増などの実績を紹介し「党議員が増えれば県民の願いが届く議会になる。何としても小倉北区の議席を奪還させてほしい」と訴えました。

 

 宣伝に駆け付けた71歳の男性は、「県政を変えるチャンスの選挙。政策を浸透させるため宣伝で訴え抜きたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年3月9日)

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM