複合災害 支援さらに まじま氏迎えつどい 長崎・諌早

  • 2020.07.12 Sunday
  • 23:59

 

 長崎県の日本共産党中部地区委員会は7月12日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、諫早市でつどいを開きました。25人が参加。西田京子、中野太陽の両市議が参加しました。

 

 まじま氏は、九州豪雨によって被害を受けた熊本県や大村市を調査した様子を紹介。「コロナで休業し、今からという時に被害にあい、複合災害になっている。今まで以上の支援が必要と国に求めている」と話しました。

 

 コロナ禍、政治の二つのゆがみ、市民と野党の共闘、党の未来社会論など、縦横に語ったまじま氏は、15日で創立98周年を迎える共産党について「全国に約30万人の党員がいて支部が小・中学校の数ほどある。草の根の力で、暮らしの現場で願い実現のためにがんばっている。こういう活動ができているのは共産党だけ。ぜひ、党に入って力を貸していただきたい」と訴えました。

 

 参加者から「GOTOキャンペーンはあれでいいのか。党はどう考えているのか」「野党共闘の現状はどうなつているのか」などさまざまな質問があり、まじま氏が丁寧に答えました。

 

 つどい終了後、64歳の女性労働者が「心に決めて今日のつどいに参加しました」と述べ、入党しました。(しんぶん赤旗 2020年7月17日)

資材・冷蔵庫やられた 豪雨災害で農家・店舗など深刻 まじま氏が調査 長崎・大村

  • 2020.07.12 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は7月12日、記録的な豪雨で浸水被害などが起きた長崎県大村市で、花き農家などを訪れ、被災状況を調査しました。堀江ひとみ県議と宮田まみ市議が同行しました。

 

 福重地区では、郡川と佐奈河内川で護岸が決壊し、川の水や土砂が流れ込み、付近の田畑や農家が甚大な被害を受けました。

 

 ハウスの中で泥まみれの資材の跡片付けに追われていた鉢物生産販売の男性(69)は、「植物自体は水につからなかったが、資材倉庫がやられ出荷用の段ボールも全滅。1台100万円のエアコンが動けばいいのだが…」と肩を落としました。

 

 「新型コロナウイルスの影響を心配していたが、母の日が近づいたら注文は元に戻り、ほっとしていたところだったのに」と悔しさをにじませました。

 

 まじま氏は「コロナ対策での持続化給付金を、災害にも適用して、再建するまでの支援ができないか、党として国に求めています。少しでも後押しになるよう頑張ります」と答えました。

 

 産直商品を扱うお店「旬の里」の男性(57)にも話を聞きました。水が店内に押し寄せ、冷蔵庫が使えなくなったという男性は「冷蔵庫の補償がでるか心配。もともと利益は少ないのできびしい。でも、みなさんに来ていただいたことがうれしく、心強い」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年7月14日)

「救援に役立てて」 豪雨災害救援募金に次々 まじま候補らが街頭で訴え 長崎・佐世保

  • 2020.07.11 Saturday
  • 23:59

 

 まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は7月11日、長崎県の日本共産党北部地区委員会と新日本婦人の会佐世保支部が、佐世保市のアーケード街で取り組んだ豪雨災害救援募金行動に参加し、ともに訴えました。小田のりあき市議も参加。4万5003円の募金が寄せられました。

 

 11人が参加。まじま氏は「熊本県の現地を視察したが、本当に胸が痛む光景だった。公的支援を手厚くするよう求めていくが、みなさんのご支援もお願いします」と呼びかけました。

 

 子どもと一緒に募金する若い母親や、高齢者などが次々と募金しました。「定額給付金をもらったので、救援に役立ててほしい」と語る女性もいました。自衛隊員や米軍の兵士も募金し、通りがかった男性から「次回はいつするのですか」と問い合わせがありました。

 

 募金をした女性は「佐世保市もがけ崩れなどが起こっているが、熊本などは本当に大変ね」と心配そうに話していました。(しんぶん赤旗 2020年7月15日)

総選挙勝利へ共産党が集い 「展望感じた」「私も力に」と入党 福岡市

  • 2020.07.10 Friday
  • 23:59

 

 福岡市の日本共産党西部地区委貝会の3支部は7月10日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)と語る集いをそれぞれの地域で開きました。

 

 まじま氏はこのほど現地調査をした九州各地の豪雨被害について報告。コロナ感染防止で「3密」を避けるため政府が呼びかけた「分散型避難」により、救援物資が届いていない状況などを紹介しました。国会議員、地元議員とともに被災者の声を聞き取り、実態に即した支援を政府に求めていると訴えました。

 

 まじま氏は「国民が大事にされる政治にしなければならない」と、次の衆院選挙での党の躍進、市民と野党の共闘での勝利に向け決意を述べました。

 

 中山郁美、山口湧人両市議が各地域で同席し、同市のコロナ対策の状況、党の果たしている役割など、市政報告をしました。

 

 参加者からは、「野党は本当に共闘できるのか」などの質間や意見が相次ぎ、活気ある集いになりました。60代の女性と70代の男性が「展望を感じた」「力になれれば」と入党しました。(しんぶん赤旗 2020年7月14日)

被災者見舞い要望聞く 返済不要の給付金を 人吉市・球磨村で真島氏が調査

  • 2020.07.09 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は7月9日、熊本豪雨で中心街が広く浸水した熊本県人吉市と、球磨(くま)村に調査に入りました。田村貴昭衆院議員秘書、山本伸裕県議、人吉市の本村令斗、塩見寿子の両市議が同行しました。

 

 人吉商工会議所の今村修専務理事と懇談し、今村氏は「コロナ禍の移動制限が解除され、ようやく経済活動が本格的に始まるときだった。災難が重なった」と指摘。西邨(にしむら)亮・中小企業相談所長は中心街の約300の業者について「ほとんど1階が浸水し、すぐに営業再開はできない。うなぎ屋も大事な秘伝のタレを流された」とし、全体で約760の業者が浸水し、被害額は約120億円に上る見通しを示しました。

 

 その上で、融資でなく、経営規模に応じた返済不要の給付金を強く要望。今村氏はまた「こういうときこそ復旧の先頭に立ちたいが、まだ事務所機能が復帰していない」と述べ、事務所が浸水しエレベーターの復旧に3500万円かかるなどの状況を訴えました。

 

 真島氏は「今までを超える支援がないと、みなさんが息切れしてしまう。与野党を超えて国に働きかけたい」と応えました。

 

 市内の避難所では町内会長が洗濯機や乾燥機を要望。自宅の片付けに戻った先での仮設トイレの設置なども求められました。国宝の青井阿蘇神社の福川義文宮司(66)や、浸水した複数の温泉旅館などにも話を聞きました。

 

 球磨村では、2階の床にも厚く泥が積もった自宅を調査。近くの電線にプロパンガスのボンベが引っかかって垂れ下がるなど、深く浸水していました。 (しんぶん赤旗 2020年7月11日)

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