物言う1票 県民が主役 宮崎知事選 松本氏力強く

  • 2018.12.07 Friday
  • 13:04

 

 12月6日告示(23日投票)された宮崎県知事選で、「県民こそ主人公の県政をつくる会」の松本たかし候補が宮崎市で第一声を上げました。

 

 松本候補は▽子ども医療費の小学校卒業までの無料化や重度障害者医療費助成制度の窓口無料化など住民の福祉を守る県政▽新田原基地の米軍基地化など国の悪政に対しはっきり物を言う県政▽徹底した情報公開と県民の声を聞く県政――を掲げています。松本候補は「暮らし、福祉の切実な願いに応え、県民の立場から国に物を言う一票で県民こそ主人公の県政へ、共同の力で変えていこう」と訴えました。

 

 応援に駆け付けた日本共産党の真島省三前衆院議員は新田原基地の米軍基地化問題で松本候補と共に九州防衛局に申し入れを行ったと紹介。「防衛省はアメリカが起こす戦争も緊急時に含まれる事やオスプレイなどの飛来がありうると認め、劣化ウラン弾や核兵器の持ち込みを拒否すると言わなかった。とんでもない米軍基地化が行われようとしている。平和の思いを松本候補にたくそう」と呼びかけました。

 

 会の佐藤誠代表、日本共産党の前屋敷恵美県議が激励のあいさつをしました。

 

 参加した男性(82)は「北朝鮮をめぐって平和の動きがあるのに、身近な所に危険な弾薬庫がつくられるのには反対。知事は最も反対しないといけない。消費税増税で中心街もさびれている。松本候補が立候補してくれたのでじっしていられなくて参加しました」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年12月7日)

日米共同訓練中止を 党と市民団体が九州防衛局に要請 オスプレイも飛来、不安つのる 大分

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 23:57

 

 日本共産党大分県委員会と「日出生台(ひじゅうだい)での米軍演習に反対する大分県各界連絡会」は12月5日、陸上自衛隊日出生台演習場(同県由布市など)と十文字原演習場場場(同県別府市)で7〜19日の日程で行われる日米共同訓連の中止などを九州防衛局に要請しました。

 

 

 真島省三前衆院議員、えんど久子県議予定候補(別府市区)、美馬きょうこ同市議予定候補、山下魁県書記長と各界連や市民団体のメンバーが参加しました。

 

 党県委員会と各界連絡会の連名での要請書では、広瀬勝貞知事をはじめ日出生台演習場を抱える由布市、九重町、玖珠町が同訓練への米海兵隊オスプレイの参加に「不安と懸念を表明している」と指摘。同訓練とオスプレイ飛行の中止、訓練に関する情報を地元住民と自治体に伝えることを求めました。

 

 

 真島氏は「大分県内でオスプレイの低空飛行訓練も目撃されている。防衛局が監視すべきだ」と迫り、えんど氏は「日出生台や十文字原での訓練が恒常化するのではないか」と指摘しました。

 

 防衛局の担当者は「オスプレイは19日と16日に2機ずつ日出生台に飛来し、12日は夜間訓練も実施する。12日は岩国基地から来て築城基地へ、16日は岩国から来て岩国に帰る」と説明。飛行ルートは「承知していない」と述べました。(しんぶん赤旗 2018年12月6日)

弾薬庫建設は撤回を 新田原基地 防衛局に党宮崎県委

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 23:58

 

 日本共産党宮崎県委員会は12月4日、福岡市の九州防衛局を訪れ、米軍の「弾薬庫」整備など新田原(にゅうたばる)基地(同県新富町)の「米軍基地化」に抗議しました。松本隆県委員長、前屋敷恵美県議、真島省三前衆院議員が参加しました。

 

 松本氏は防衛局側に対し「弾薬庫」建設などの整備を撤回し、垂直離着陸機オスプレイやF35ステルス戦闘機を飛来させないよう求めました。日米地位協定で緊急時使用の基地と位置付けられている新田原基地で弾薬庫などの常設施設を造ることができるのか、「緊急時」をだれが判断するのか、どんなケースがあるのかなどをただしました。

 

 防衛局側は、弾薬庫は自衛隊の財産として維持管理するもので米軍の常設施設とは違うと強弁。緊急時の判断をするのは日本か米国かとの問いには、ケース・バイ・ケースとしか言えないとしました。

 

 日本の国内法令に基づいて弾薬庫の安全性については問題ないと述べたことに対し、真島氏が「国内法令に基づかない弾薬は入れないのか」と追及。「米軍の運用の詳細に関することなのでコメントできない」と核兵器や劣化ウラン弾が入る可能性を否定できませんでした。

 

 前屋敷氏は「自治体が交わした訓練移転の協定書に弾薬庫の建設は一切ふれられていない。そのとき建設が明らかにされていたら真っ向反対したという当時の首長もいる」と批判しました。

(しんぶん赤旗 2018年12月5日)

命守る佐賀知事に いまだ候補第一声 市民、真島前議員ら応援

  • 2018.11.29 Thursday
  • 23:57

 

 11月29日告示(12月16日投票)された佐賀県知事選で、「みんなで明るい佐賀県政をつくる会」の、いまだ真人候補=日本共産党推薦、新社会党支持=は佐賀市内で第一声をあげました。

 

 いまだ候補は〆寛豢港へのオスプレイ配備に反対し、アジアの玄関口として発展させる原発推進をやめ、再生可能エネルギーを進めるk歔疣儡蛎鷸業の水門を開ける――の3点を重点公約として掲げ、「県政に今求められているのは県民の命を守ること、佐賀県の北には玄海原発、南にはオスプレイ配備と県民の健康と命が不安にさらされています。新しい知事を誕生させてください。佐賀のいまと未来のためにともに力を合わせましょう」と訴えました。

 

 応援にかけつけだ日本共産党の真島省三前衆院議員は「現職候補は玄海原発の再稼働を認め、オスプレイの佐賀空港配備を承認しました。県民の意見に耳を傾けず、安倍政権いいなりです。地方自治の長として、知事として失格なのではないでしょうか」と批判しました。

 

 会代表世話人、むとう明美、井上ゆうすけ両県議も訴えました。俳優の仲代達矢さん、新社会党佐賀県本部の高木佐一郎委員長らからメッセージが寄せられました。

 

 参加した男性(68)=佐賀市=は「雇用や子育てなど若い人たちの不安を解決するような、生活に根ざした要求を選挙戦で大い
に訴えてほしい。期待しています」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月30日)

 

結びつきを広げよう 真島氏を囲みつどい 熊本・菊陽町

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 23:59

 

 熊本県の日本共産党菊陽支部は11月27日、真島省三前衆院議員を菊陽町に迎えつどいを開きました。小林久美子町議がともに訴えました。来年の参院選、統一地方選での党躍進に支援をと呼びかけました。

 

 真島氏は、憲法改悪など国民多数が反対する声に背を向ける安倍政権を批判し、「署名、宣伝、対話を通し、全国で新しい結びつきを広げる時だ」と強調。異常な働き方の是正や消費税増税に頼らない党の提案などを訴えました。災害対策では立野ダムによらない中流域の菊陽町の治水に触れ、ダムは危険なだけでなく「計画で河川改修の予算が削られ対策が遅れる」と指摘して、「多発する災害から国民を守るというのなら、ふさわしい対策と被災者支援制度の拡充こそ」と力を込めました。

 

 小林氏は、町民応援の政策を提案し中学卒業までの子ども医療費助成で窓口負担の完全無料化(来年1月から)や学童保育の充実を実現させてきたことなどを紹介しました。

 

 真島、小林の両氏は同日、党支部メンバーらと街頭演説に取り組み、演説を聞いた女性(59)は「まともな暮らしができる社会にし、将来への不安をなくす政策を期待したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年12月1日)

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