「改ざん・隠ぺい徹底追及」 真島氏迎え支部つどい 熊本

  • 2018.04.09 Monday
  • 23:58

 

 熊本市の日本共産党田迎支部は4月9日、真島省三前衆院議員を同市南区に迎え、つどいを開きました。山本伸裕県議が県政について、益田牧子前市議は市政報告しました。

 

 真島氏は、安倍内閣のもとでの公文書改ざんや日報隠ぺい、裁量労働制のデータのねつ造に触れ、「ウソや隠しごとの横行は民主主義を破壊するものだ」と指摘。野党共闘を強めながら真相究明と徹底追及に全力を挙げたいと述べました。安倍首相が国民の信頼を失っても執念を燃やす憲法9条改憲については、「平和は外交の力で築くものだ」と強調し、3000万人署名の達成を呼びかけました。

 

 山本県議は、熊本地震からの復興で仮設住宅の延長希望者に条件をつけて「追い出し」を図る熊本県の姿勢を批判。「被災者に寄り添った支援を検討することこそ行政の真の在り方だ」と指摘し、「息の長い支援の充実を」と訴えました。

 

 つどいの参加は初めてだという73歳の女性は、「真島さんの話は国民目線に立ったもので、政治の爐瓦泙し瓩分かった。これからも『赤旗』を読んで政治のことを勉強したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年4月11日)

障害者の尊厳求める 障全協 省庁と交渉、要望書提出 田村衆院議員あいさつ

  • 2018.04.09 Monday
  • 23:57

 障害者の尊厳や自律(選択する自由含む)・自立の尊重、非差別、社会への完全参加などを求め、「障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会」(障全協)は4月9日、国会内で各省庁と交渉を行い、要望書を提出しました。

 

 厚生労働省との交渉には、障害者自立支援法7条の介護保険優先原則に基づき、介護保険の申請がないからと65歳と同時に障害者福祉サービスを打ち切られ、違憲・違法だと提訴し、3月に岡山地裁で勝訴した脳性まひで重度障害のある浅田達雄さんも参加しました。厚労省側は「申請しないことを理由にサービスを打ち切ることは適切ではない」と回答。浅田さんは、適切でないなら、控訴した岡山市に対して同省から取り下げを求めるようにと訴え、参加者は「厚労省の決定に反しての控訴だ。同省は市に指導をする責任がある」と声を上げました。

 

 介護保険料を払えない低所得者へのペナルティーの即時廃止や、国土交通省に対し精神障害者への運賃割引適用を強く通知することなども求めました。文部科学省との交渉では、特別支援学校・学級の教育条件の改善を要望。通常学校で特別支援教育を充実させることや、特別支援学校だけに設けられていない「学校設置基準」を障害種別ごと児童生徒の実態に合わせて早急に策定し、学校増設等への国からの補助増額を求めました。

 

 交渉後、決起集会と衆参厚生労働委員への要請行動を行いました。集会には日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加し、激励あいさつしました。(しんぶん赤旗 2018年4月10日)

国東市議選告示 共産党躍進、地方でも 議席奪還力込め 真島前衆院議員が応援 大分

  • 2018.04.08 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は4月8日、同日告示(15日投票)の大分県国東(くにさき)市議選で空白克服に挑む白石のりあき候補=元=の応援に駆けつけ、「8年ぶりの党議席獲得で、安倍政権に審判を突きつけよう」と訴えました。

 

 真島氏は財務、厚労、防衛の各省で相次ぐ文書やデータの改ざん・隠ぺい問題にふれ、「これでは国の政治、民主主義は成り立たない。一方で安倍首相は9条改憲に執念を燃やしている」と批判。「腐りきった政治をただすため、国会でも地方でも野党共闘で頑張る共産党を躍進させてほしい。安倍政権退陣、改憲を許さないとの審判を国東から下そう」と力を込めました。

 

 白石候補は「市民1人当たり22万円の県内一高いためこみ金を、暮らし応援、子育て支援に」と訴え。国保税引き下げ、給食費無料化、ごみ袋代引き下げ、農業支援など公約実現への決意を表明しました。(しんぶん赤旗 2018年4月10日)

鹿児島・鹿屋市議選15日 真島氏がしばたて予定候補を支援 

  • 2018.04.06 Friday
  • 23:59

 

  日本共産党の真島省三前衆院議員は4月5、6の両日、鹿児島県鹿屋(かのや)市入りし、街頭演説や集いで、15日告示の市議選に初挑戦する、しぼたて豊子予定候補(67)=新=への支援を訴えました。

 

 2カ所で開かれた集いで、真島氏は安倍政権を、野党共闘が追い詰めている激動の情勢を報告。参加者からは、「自民党は庶民のことが全く分かっていない」「自分たちには退職金もなく、少ない年金で暮らしていけない」「国民がもっと勉強しなくてはいけない。子どもや孫とも話をせんといかん」など、政治議論で盛り上がりました。

 

 5日は「100カ所作戦」が取り組まれ、各地から応援に駆け付け、真島氏も加わり16組に分かれて119カ所で街頭演説。

 

 6日に開かれた「女性のつどい」では、日曜版、『女性のひろば』それぞれ1人ずつ、新たに読者になりました。(しんぶん赤旗 2018年4月11日)

 

党を語って 真島前衆院議員、昨年11月から80カ所で 憲法・原発問題から党の未来社会論まで

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:59

 日本共産党が全国津々浦々で取り組んでいる「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」。真島省三前衆院議員は、総選挙後の昨年11月から今年3月末まで、約80カ所の集いに出向き、最新の情勢から党の未来社会論まで話しています。参加者から「こういう集いをどんどん開けば、共産党は伸びますよ」との感想が寄せられています。

 

小規模の集い気軽に

 

 3月27日昼すぎの長崎県佐世保市春日支部の党員宅。お茶とまんじゅうが置かれた食卓を囲むように8人が座りました。初めは硬かった雰囲気も、党員に誘われて来た女性の質問をきっかけに緊張がほぐれていきました。

 

 陸上自衛隊相浦駐屯地を抱える同市。女性は「近所の自衛隊員に『死なないでね』といっている。憲法を変えなくてもやっていけると思う」と話しました。

 

 真島氏は「日本を守ることと関係ない米国の戦争の片棒を担ぎ、海外に送られる隊員と家族がいる街だからこそ、3000万人署名を集めないといけませんね。自衛隊員の命がかかった切実な問題だ」と強調。女性は「自衛隊員を海外の戦争に送らないためにいろんな人たちと署名に取り組みたい」と応じました。

 

カフェ貸し切り

 

 「できるだけ小規模の集いで私を活用してほしい」とよびかけてきた真島氏。2月27日に長崎市内の個人宅で行われた集いは3人で、2人が党員でしたが、もう1人が入党を決意。この女性は、戦前戦後反戦を貫いた共産党と自分の考えが一致すると話しました。

 

 おしゃれなカフェを貸し切りにして開くことも。福岡県福津市では、地元で有名なオーシャンビューのカフェで計画したら「あそこなら行ってみたい」と参加者が増えました。

 

 3月8日の宮崎市の女性後援会の集いでも、「ゆったりとした雰囲気でお茶を飲みながら話したいね」との声が上がり、カフェの2階を貸し切りました。入党したばかりの党員が原発問題などで質問や意見をいうと、ほかの参加者もそれに意見を出して、ワイワイと語り合い、この党員も「よかった」と感激の面持ちでした。

 

 進め方も工夫しています。福岡県大牟田市の子どもの文化後援会の集い(2月2日)では、「質問」と「自分が望む未来」を紙に書き、模造紙に貼り、20〜30代のお母さんを中心とした18人全員が発言しました。「自分が望む未来」には、「個人が尊重されるみんなが生きやすい社会」「どんな子どもも愛される やりたいことがゆっくり取り組める」など書かれており、「内容は共産党の未来社会そのもの」と真島氏も驚きました。


共闘の時代こそ

 

 集いには「民進党を支持してきたが、今は共産党」「共産党のことはよくわからないが、地元の○○議員のファンだから」という人が参加します。「共闘の時代だからこそ集いを開き、日本改革のビジョンや未来社会の展望を語ることが大事。読者と支持者の集いを全支部が開けば『比例は共産党』と自信をもって語ってくれる人が何倍にもなる」と手ごたえを口にする真島氏。集いでこう結びます。

 

 「小規模の集いを繰り返し気軽に開こう。昨年の総選挙で市民と野党の共闘で頑張った共産党が議席を減らした。次の選挙では共闘も頑張り共産党も伸びるようにしたい。日本の社会で大事な役割を果たしている共産党が、もっともっと力をつけていかなきゃいけない。ぜひ入党してほしい」(しんぶん赤旗 2018年4月4日)

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