仁比比例候補各地で奮闘 鹿児島市内3ヵ所で訴え

  • 2019.07.08 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月8日、鹿児島市内3カ所で街頭演説し、自身の再選とともに比例7議席以上の躍進を訴えました。

 

 仁比氏は「賃金も年金も削られ、学生が学費を稼ぐために、バイト漬けになる、そんな中で、消費税の10%増税なんて絶対にあり得ません。大企業・富裕層に中小企業並みの税金をちゃんと払ってもらい、その力で抜本 (ばっぽん)賃上げ、暮らしを支える社会保障を。お金の心配なく、学び、子育てできる、希望の社会を」と呼びかけ、川内原発停止・自然エネルギーへの転換、馬毛島の米軍基地化を止めるために力を合わせようと力を込めました。

 

 鹿児島生協病院近くの街頭演説では、樋之口洋一院長が応援演説し、「参院選で改憲をもくろむ安倍自公政権を3分の2以下に追い込みましょう。国民の命を守る政治家を国会に送ろう」と訴えました。

 

 党創立記念日までに過去の支持拡大到達の突破に全力を尽くそうと鹿児島地区委員会が呼びかけた支部指導部・役員会議にも出席し、あいさつしました。(しんぶん赤旗 2019年7月10日)

共産党の政策に共感 仁比比例候補が訴え 減らない年金ぜひ  福岡

  • 2019.07.08 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月8日、福岡県福間市、粕屋町、志免町で街頭宣伝をし、参院選での躍進を訴えました。

 

 仁比候補は、少ない年金をさらに7兆円も削減し、制度は100年安心と開き直る自民、公明の態度は無責任だと批判。「安倍政権ノーの審判を下し、くらしを守る新しい政治を一緒に切り開きましょう」と力を込め、比例での共産党支持をと呼びかけました。

 

 熱のこもった演説に多くの市民が足を止めました。昼食帰りに演説を聞いた男性(70)は、「少ない年金がまた減り、2000万円なんていまさらためられない。高齢化社会で安心できる年金が一番必要。良い話を聞いた」と仁比候補の手を握りました。初めて仁比候補の話を聞いたと言う女性(72)は、「言葉の一言一言に内容が充実。伝わるものがあってジーンときました」と感激。犬の散歩中、演説に足を止めた女性(54)は、「国会でも地域でも、住民がおかしいと感じたことをおかしいと言ってくれるのが共産党。議席を増やしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月9日)

オスプレイより暮らし 仁比比例候補個人演説会 佐賀市

  • 2019.07.07 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補の個人演説会が7月7日、佐賀市内で約90人が参加して開かれました。

 

 

 仁比氏は九州電力が行ってきた太陽光発電の出力制御を批判し、「止めるべきは原発」と指摘。佐賀空港へのオスプレイ配備計画について「基金100億円で佐賀空港を売り渡せと迫る自公政権は許されない」と訴えました。

 

 仁比ネットの東島浩幸弁護士は「仁比さんは基本的人権と憲法をいかす政治を貫いてきた政治家です」と紹介しました。

 

 「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の古賀初次会長は「アメリカにごまをすり、オスプレイを買わされ、税金の無駄遣いだ。大企業、富裕層優遇の政治を改め、私たち国民の生活を良くしてほしい。私も仁比議員を国会へ送るため、一生懸命がんばります」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2019年7月9日)

参院比例候補 各地で力込め 仁比そうへい候補 差別と分断に終止符を 

  • 2019.07.07 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月7日、かわの祥子参院福岡選挙区候補らとともに福岡市のJR博多駅前で七夕宣伝をしました。

 

 

 仁比候補は「ジェンダー平等」のシールアンケートに応じた2人連れの女子学生の姿から「尊厳をもてる社会をつくりたいという思いを感じた」と述べました。「経済成長に関係ない」と選択的夫婦別姓に反対する安倍首相を批判。「若者と女性を安上がりの労働力として使い捨て、差別と分断をもたらす安倍政治を、日本共産党の躍進で終わらせよう」と呼びかけました。

 

 

 市民連合ふくおかのメンバーらが「暮らせる年金にして」「共闘の要 共産党の躍進を」など短冊に願いを書いてササにつるしました。シールアンケートでは「2000万円ためるなんて無理」「憲法が変わると生活も変わってしまうのではと不安」との声が寄せられました。

 

 子どもを連れて参加した女性後援会の女性(42)は「保育所無料でも、財源は消費税なんて望んでいません。政治がおかしい、景気は全然良くなっていないとたくさんの母親が肌で感じているはず。『その感覚は正しい』と口コミで伝え、支持を広げたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年7月8日)

消費税増税止めよう 大分で田村議員駆ける

  • 2019.07.06 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月6日、大分県別府、宇佐、日田の3市を駆け、街頭や決起集会で訴えました。

 

 猿渡久子県議、平野文活、美馬恭子両市議らとともに行った別府市内4ヵ所での街頭演説では走る比例カーに手を振っての声援が相次ぎ、聴衆から「2000万円はないが1票は持ってるぞ」などの声がかかりました。

 

 田村氏は消費税増税阻止、「減らない年金」実現で暮らしに希望をと訴え。「筋を通してブレずに頑張る共産党が伸びれば必ず政治は変わる」と力を込め、比例での共産党躍進を訴えました。「野党共通政策の1丁目1番地は安倍9条改憲阻止だ」とのべて野党共闘の勝利を呼びかけました。

 

 

 日田市の集会に参加した女性(59)は「私たちの1票が政治を変えるとよく分かり元気をもらいました。憲法を守る共産党に1票を投じるよう呼びかけたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月9日)

参院選勝利へ党幹部訴え 沖縄で仁比比例候補

  • 2019.07.06 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月6日、沖縄県内各地で街頭演説し「私たちの民主主義の力で、憲法9条を無きものにしようとする安倍政治に、きっぱりとノーの審判を突き付けようではありませんか。(同県名護市)辺野古の新基地建設を中止に追い込みましょう。全力で頑張り抜きます」と、力を込めて訴えました。

 

 仁比候補は「県民の皆さんが積み重ねてきた新基地反対の圧倒的民意は、本土の国民の皆さんを本当に励まし、世界の世論も動かしている」と強調。「ジュゴンが暮らす美しい海に新基地建設の土砂投入を強行し続ける安倍政治は、もう許されない」と述べました。

 

 新基地建設中止と同県宜野湾市の普天間基地の即時返還を、米国に求めると仁比候補は語り、沖縄選挙区では新基地建設反対の「オール沖縄」のタカラ鉄美候補、比例代表選挙では日本共産党に、「ぜひともその一票一票を託してください」と呼びかけました。

 

 「平和の一議席」のバトンをタカラ候補に託す、糸数慶子参院議員(参院会派・沖縄の風)などが応援に駆け付けました。糸数氏は「仁比さんの(国会)質問は与党の皆さんですら耳を傾ける。共闘できたことを心から誇りに思う。比例は共産党で仁比さんの当選を何としてもかなえたい」と演説しました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員と島袋恵祐比例候補も訴えました。両氏は前日の同県読谷(よみたん)村の党演説会でも、奮闘を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年7月7日)

監視テント撤去抗議 防衛局に 住民ら「米軍に加担するな」 沖縄・高江

  • 2019.07.05 Friday
  • 23:57

 

 沖縄県東村高江の米軍北部訓練場のN1地区ゲート前に住民らが監視用に設置したテントや備品などを米軍が2日夜に撤去した問題で7月5日、住民有志らが撤去に抗議し、備品などの返還を沖縄防衛局(同県嘉手納町)に要請しました。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員が同席しました。

 

 住民らは、(1)テント等撤去についての謝罪と返還(2)沖縄防衛局は米軍と現場で住民に説明を(3)住宅上空での米軍機の飛行訓練と夜間訓練の中止―などを要請しました。

 

 田中利則局長は、テント等の設置場所は米軍への提供施設・区域であり、日米地位協定で管理権は米軍にあると主張。「必要な措置と言える」と、撤去を容認しました。

 

 住民らは「なぜ座り込んでいるのか分かっていない。(米軍機)オスプレイの爆音や墜落事故への恐怖を全国に知らせるためだ」「住民のテントを勝手に持ち去っていいのか」と訴え、米軍言いなりの日本政府の姿勢を批判しました。

 

 赤嶺衆院議員は「米軍基地に反対する県民を尊重・配慮するのではなく、県民を排除する米軍に加担している」と指摘。基地の外で無法を重ねる米軍への規制こそ行うべきだと強調しました。(しんぶん赤旗 2019年7月6日)

「比例は共産党」 仁比候補訴えに共感 年金ただす 福岡

  • 2019.07.04 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月4日、北九州市のJR小倉駅前で同市での第一声をあげました。

 

 仁比候補は、将来的に7兆円の年金給付削減を狙う安倍政権を批判。「2000万円ためるより、みなさんの一票一票で政治を変えよう。みなさんの代弁者として三たび国会で働かせてほしい」と力を込めました。

 

 

 第一声に集まった党員、支援者らは政策プラカードを掲げ、市議、県議が事前宣伝。党の勢いを示しました。

 

 演説を聞いた男性(27)は、「戦争法で犠牲になるのは子どもたち。妻も看護師で戦争になれば戦地に連れて行かれるのでは。友人にも伝えていきたい」と語りました。

 

 門司区から応援に駆け付けた男性(79)は「下関北九州道路に巨額の予算を使うより、国民の切実な年金や消費税の問題をたださなければ。ただちに法定ビラを配りきり、支持を広げたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年7月6日)

福祉に冷たい政治ノー 仁比比例候補・かわの選挙区候補が力強く第一声 福岡

  • 2019.07.04 Thursday
  • 23:59

 

 参院選が公示された7月4日、日本共産党の仁比そうへい比例候補は、かわの祥子福岡選挙区候補とともに福岡市のJR博多駅前で第一声をあげました。

 

(動画はコチラ)

 

 仁比氏は、辺野古新基地建設や消費税増税の強行に突き進む安倍政権を批判。軍事費増の一方、社会保障には冷たい政治を変えようと呼びかけました。財源の決め手は大企業の中小企業並みの法人税負担や、富裕層の株取引への平等な課税、米軍思いやり予算にメスを入れることだと強調。「比例は全国が一つ。福岡から日本中に大きな支持の輪を広げ、どうか三たび国会へ送つてほしい」と力を込めました。

 

 

 かわの氏は、年金や雇用について県民に広がる不安や絶望を肌身で感じてきたと語りました。県内4割にも上る非正規雇用を正規化、全国一律の最低賃金1000円を実現することで年金保険料を払える賃金を確保、さらに保険料の所得上限を引き上げることで消費税に頼らずとも年金財源はできると訴え、「将来に不安がなく未来に展望をもって暮らせる社会を実現したい。定数3の福岡選挙区を何としても勝ち抜きます」と訴えました。

 

 

 第一声は田村貴昭衆院議員が司会、党員や後援会員など250人が集まりました。両候補をはじめ野党の候補者を推薦する市民連合ふくおかのメンバーも「選挙へGO」の横断幕などを持って参加。両候補に大きな拍手を送りました。(しんぶん赤旗 2019年7月5日)

参院選公示 党幹部駆ける/沖縄で穀田国対委員長 タカラ選挙区候補、島袋比例候補を応援

  • 2019.07.04 Thursday
  • 23:58

 

 参院選(21日投票)勝利に向けて日本共産党沖縄県委員会は7月4日、穀田恵二衆院議員・国対委員長を迎えて那覇市内で街頭演説を行いました。穀田氏は「市民と野党の共闘を発祥させた沖縄で、オール沖縄のタカラ鉄美選挙区候補の勝利と日本共産党の躍進を実現し、沖縄の民意を素直に実行する政治をつくろう」と呼びかけました。

 

 穀田氏は、野党などの「共通政策」に、沖縄県民が反対する同県名護市辺野古米軍新基地建設の中止などが盛り込まれたことを紹介。「野党共闘が大きく前進しているのは、沖縄のたたかいがあってこそ」と強調しました。

 

 穀田氏は、憲法学者のタカラ候補を国会に押し上げ、「憲法を守る布陣を強くしよう」と述べ「新基地反対を貫き、財界・アメリカ言いなりではなく、物を言う日本共産党の躍進で政治を変えよう」と訴えました。

 

 タカラ候補は、新基地建設を強行する安倍政権に立ち向かう玉城デニー県政を国政から支えると述べ「憲法の真髄と沖縄の思いを安倍政権にぶつける」と力を込めました。

 

 島袋恵祐党比例代表候補は「安倍政権を追い込み、自民党政治を終わらせ、希望と安心の日本を切り開く選挙にしたい」と決意表明。赤嶺政賢党衆院議員も演説しました。(しんぶん赤旗 2019年7月5日)

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