沖縄県議選 とぐち県議事務所開き 新基地断念へさらに

  • 2020.02.02 Sunday
  • 23:58

 

 沖縄県議選に向けて、とぐち修・日本共産党県議団長(那覇市・南部離島区)は2月2日、同市内で事務所開きを行いました。とぐち氏は、党の現有6から7議席の獲得、「オール沖縄」勢力の安定多数確保を必ず実現させ、「(同県名護市辺野古の)米軍新基地建設断念と安倍政権退陣の声を、さらに大きくしよう」と呼びかけました。

 

赤嶺氏が訴え

 

 党県委員長の赤嶺政賢衆院議員は、県議選(5月29日告示、6月7日投票)に向けて自民党・安倍政権が「(新基地反対の)オール沖縄をつぶそうと、カネに糸目をつけずに取り組んでいるはず」と警告。その上で、「安倍政権にとって大打撃となる日本共産党とオール沖縄の勝利を勝ち取ろう」と訴えました。

 

 参院会派「沖縄の風」の高良鉄美議員も駆け付け、とぐち県議について「信頼の置ける政治家だ」と強調。「日本共産党の大きな、大きな力が(安倍政権が狙う)改憲を止めることに役立っている」と語りました。

 

 那覇市首里地域出身の、とぐち県議は、昨年の火災で焼損した首里城を「必ず県民の力で復元させる」と誓いました。国の悪政を持ち込ませず、道理ある提案で政治や行政を動かしてきた党県議団の議席増のための支援を、改めて訴えました。(しんぶん赤旗 2020年2月3日)

立憲主義を取り戻す 北九州憲法共同センター総会 田村氏訴え

  • 2020.02.01 Saturday
  • 23:59

 

 「戦争する国づくりストップ!憲法を守り、いかす北九州共同センター」は2月1日、北九州小倉北区で第6回総会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が来賓として出席しました。

 

 

 田村氏は、安倍政権が沖縄の負担軽減を口実に、築城基地など九州圏内の自衛隊基地の米軍基地化を進めていることを批判。立憲主義を取り戻す、貧困と格差をなくす、多様性を認め個人の尊厳を守る一致点で「野党が共闘し、次の総選挙で新たな政権をつくる」と決意を述べました。

 

 記念講演では、白神優理子弁護士(八王子法律事務所)が「日本国憲法は希望」と題して講演。白神氏は自身が高校生の時に憲法を学び、弁護士を志したことに触れ、「権力者が憲法を守らなければならない」と強調。「市民と野党の共同に(改憲を阻止する)希望がある」と訴えました。

 

 運営委員の前田憲徳氏が活動報告。安倍政権の改憲発議阻止、緊急署名などを引き続き取り組む方針を提起し、採択されました。

参加した男性(34)は「(憲法を)知っているようで知らなかった」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月4日)

安倍政権追い込む 辺野古行動 沖縄

  • 2020.02.01 Saturday
  • 23:59

 

 安倍政権が違法・無法に強行する沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は2月1日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で、月例の「県民大行動」を実施し、約800人が結集しました。6月の県議選で玉城デニー知事を支える候補全員を当選させ、「安倍政権を追い詰める」と決意を固め合いました。

 

 同会議共同代表の稲嶺進・前名護市長は「(新基地建設は)止めることができるという自信を持って、頑張っていきましょう」と呼びかけました。

 

 参院会派「沖縄の風」の伊波洋一議員は、政府が現在検討する軟弱地盤の改良工事のための設計変更の問題点を指摘。新基地の完成後も地盤沈下の発生が想定され、新基地の滑走路が米軍の厳格な基準を満たさないことを示し「欠陥の滑走路しかできない工事をやろうとしている。国のごまかしは許されない」と批判しました。

 

 参加した女性(76)は「海の生物を救ってほしい。いっぱい人が集まれば負けない。一人ひとりの気持ちが大事」と、連帯して活動する意義を語りました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、県議選での必勝に向けて連日奮闘する党県議・候補らも参加しました。(しんぶん赤旗 2020年2月2日)

野党連合政権実現必ず つどいで赤嶺議員講演 沖縄・名護

  • 2020.01.31 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は1月31日、沖縄県名護市での党北部地区委員会主催の「新春のつどい」で講演し、「(同市)辺野古の米軍新基地を造らせない野党連合政権の実現に向け、強い勢いでたたかおう。県民の先頭に立ち、日本共産党を強く大きく広げることをお願いする」と呼びかけました。

 

 赤嶺氏は、工期が大幅に延び、建設費用も膨大になる同新基地を、米軍普天間基地(同県宜野湾市)の「代替施設」とする政府の主張の破綻が、いよいよ鮮明になっていると指摘。「普天間基地は閉鎖・撤去すべきとの声を大きく上げていこう」と訴え、国会論戦等で全力を尽くす決意を表明しました。

 

 しまぶく恵祐党県議予定候補(沖縄市区)も駆け付け、6月の県議選での党7候補とオール沖縄勢力勝利のための支援・協力を訴えました。

 

 名護市区から県議選に出馬する山里将雄前副市長からの、「(新基地反対の)オール沖縄に軸足を置き、玉城デニー知事を支える」とのメッセージが代読されました。

 

 「ヘリ基地反対協議会」の安次富浩共同代表、「やんばる統一連」の仲本興真代表、他会派の市議らが連帯のあいさつ。参加者一同は「団結頑張ろう!」と三唱しました。( しんぶん赤旗 2020年2月2日)

医療費2割負担にノー 高齢者中央集会 国会議員に要請

  • 2020.01.31 Friday
  • 23:59

 

 安倍政権が狙う75歳以上の高齢者の医療費窓口負担2割化ストップを求めて「2・1高齢者中央集会」が1月31日、国会内で開かれました。首都圏の年金生活者ら170人が参加。国会議員要請も取り組みました。主催は、中央社会保障推進協議会、全日本年金者組合、日本高齢期運動連絡会。

 

 全日本年金者組合の金子民夫委員長が主催者あいさつしました。安倍政権が狙う「全世代型社会保障改革」にふれ、「年金、医療、介護を改悪し、全世代に負担増をもたらそうとしている。後期高齢者医療の窓口負担2割化は許せないと、多くの国会議員に伝えよう」とのべました。

 

 全国保険医団体連合会の住江憲勇会長は、安倍政権が消費税増税で国民生活を追い詰めるうえ、医療・介護を改悪しようとしていると強調。「社会保障を改善する大きなたたかいが必要」と訴えました。

 

 日本医療総合研究所の寺尾正之研究研修委員が講演。75歳以上の高齢者の9割が所得200万円未満と困窮する中、「医療費の2割自己負担押し付けは、受診抑制を広げる。国の進める介護予防、重症化予防などにも逆行する」と語りました。

 

 後期高齢者医療の自己負担2割化阻止をめざして、地域であらゆるつながりを生かし運動をつくることや、反対署名を大きく広げる行動が提起されました。

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆けつけ、あいさつ。署名1万5158人分を受け取りました。(しんぶん赤旗 2020年2月1日)

“首相 募ったら買収だ” 官邸前 市民が抗議

  • 2020.01.30 Thursday
  • 23:59

 

 「桜を見る会」をめぐる安倍首相の国会答弁に怒り、辞任を求める抗議が1月30日、首相官邸前で行われました。「募るな辞めろ」のプラカードを手に多くの人が参加。「安倍はやめろ」「税金返せ」とコールしました。

 

 「桜を見る会」は、安倍首相の地元事務所に申し込めば誰でも参加できるようになっていました。このことを国会で追及された首相は「幅広く募った。募集という認識ではなかった」と答弁。事実上の買収(公職選挙法違反)に当たるとの批判の声が広がっています。

 

 抗議を呼びかけたのは、市民有志でつくるグループ「怒りの可視化」です。メンバーの男性は安倍首相の「募った」答弁の本質は、事実上、有権者を買収したことだと指摘。「しかも税金を使ってそういうことをした。安倍首相はいますぐ辞めるべきです」と語りました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員が参加しました。公的行事や税金など、あらゆるものを私物化する安倍首相に総理の資格はないと強調し、「力をあわせて、安倍政権を退陣に追い込みましょう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2020年1月31日)

アフリカ豚コレラ対策法案可決 田村衆院議員が支援拡充訴え 衆院農水委

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 23:59

 衆院農林水産委員会は1月28日、アジアで急速に感染が広がっているアフリカ豚コレラ(ASF)の国内での拡大防止を目的とした家畜伝染病予防法改正案を全会一致で可決しました。

 

 ASFは、2018年に中国で発生。19年にはアジア各国で急拡大しています。法案は、ASFを「予防的殺処分」の対象となる家畜伝染病として追加するもの。「予防的殺処分」とは、まん延防止のため未感染農場の家畜も殺処分するもので、現在は「口蹄(こうてい)疫」に限られています。

 

(動画はコチラ)

 

 日本共産党の田村貴昭議員は法案採決に先立つ質問で、すでに全国で感染が広がっている豚コレラ(CSF)では廃業した農家がいることも示し、被害農家への支援拡充を主張しました。

 

 田村氏は、農家への補償金が殺処分時の豚の月齢で決まるため、成長して出荷した時に得られたはずの額との差が補てんされないなど支援が不十分であると指摘。農家が相互に支援する「家畜防疫互助基金」だけでは不十分だとして、「養豚再開まで国が責任をもつことが必要だ」と強調しました。

 

 江藤拓農水相は「経営再開の意欲を持っている方は経営再開まで支援していきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月29日)

共闘さらなる強化へ 関門港湾労組協と田村衆院議員が懇談 北九州

  • 2020.01.27 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月27日、北九州市で関門港湾労働組合協議会の役員と懇談しました。

 

 田村氏は、「桜を見る会」疑惑やIR・カジノ疑獄をめぐる最新の国会情勢を報告し、市民と野党の共闘が大きな役割を果たしており、労働組合の活動に感謝を述べました。総選挙に向けた共闘のさらなる強化への決意を述べ「団結の先には安倍政権の悪政にしっかり対抗軸を打ち出して新しい政治をつくる展望があります。国会、地域での共闘を支えていただきたい」と語りました。

 

 法本健吾議長ら役員は、市への申し入れ内容を説明し、港の発展のための中長期計画の策定が必要だと語りました。市の洋上風力発電施設建設の荷役での地域の仕事の創出や、コンテナ車両重量計量機の導入に向けた支援、名古屋港鍋田ふ頭への遠隔操作クレーン導入のための国庫補助の不透明な公募などさまざまな要望が寄せられました。

 

 高橋都、山内涼成両市議が参加し、市議会も通じ港の改善をはかりたいと述べました。(しんぶん赤旗 2020年1月31日)

 

まじま比例予定候補迎え党大会報告会 佐賀・北部地区

  • 2020.01.27 Monday
  • 23:59

 

 佐賀県の日本共産党北部地区委員会は1月27日、唐津市にまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、第28回党大会報告会を開きました。

 

 まじま氏は綱領一部改定で中国に対する規定を変えたこと、ジェンダー平等、気候変動抑制を明記したことなどポイントを紹介。「共産党を好きになってくれる人を増やしていかなければいかない。つどいや街角トーク、後援会ニュースなどさまざまなことに取り組みましょう」と呼びかけました。

 

 浦田関夫地区委員長(唐津市議)は「新たな野党共闘も広がる中での第28回大会でした。大会には多くの野党や会派の人が来て、党への信頼が広がっていることが分かった。北部地区でも市民と野党の共闘を広げ、前進していこう」と訴えました。

 

 息子が自衛隊で働いている75歳の女性は「息子から『2000万円の保険をかけたから僕が戦地に行っても安心して』と言われました。お金よりも息子の命が大切です」と 「戦争する国づくり」を許さないとの思いを語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月31日)

まじま比例予定候補迎え新春のつどい 福岡・八女

  • 2020.01.26 Sunday
  • 23:59

 

 福岡県八女市、八女郡の日本共産党八女地区後援会は1月26日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎えて「新春のつどい」を開きました。党内外から28人が参加しました。

 

 まじま氏は、国政問題と自らも参加した党大会について報告。ジェンダー平等や未来社会論、消費税増税問題などを縦横に語り、「総選挙での野党共闘勝利と日本共産党の躍進で安倍政権を終わらせ、野党連合政権を実現しよう」と呼びかけました。全国比例850万票の獲得に向け後援会活動の強化を訴えました。

 

 後援会長(92)は、中国にかかわる綱領一部改定について、少数民族や香港への人権侵害にモノも言えない安倍政権を批判。「さすが日本共産党だ」と語りました。

 森茂生・八女市議が、輸入小麦を使った食品の収穫前散布農薬の残留問題などを報告しました。江藤美代子・広川町議があいさつしました。(しんぶん赤旗 2020年1月31日)

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